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インド文化史 : 上古よりクシャーナ時代まで
Author シルヴァンレヴィ (著)=Levi, Sylvain (au.) ; 山口益 (譯) ; 佐々木教悟 (譯)
Date1958
Pages262
Publisher平楽寺書店
Publisher Url https://www.heirakuji.co.jp/
Location京都, 日本 [Kyoto, Japan]
Content type書籍=Book
Language日文=Japanese
Table of contents目次
・ 序言 ルイ・ルヌー/p1
・ 第一章 インド文化の一般的特色/p3
・ 一 土地 その地理的統一、その二つの拠点/p3
・ 二 風土 植物および動物/p11
・ 三 住民 多様性と特徴/p16
・ 四 文化 その内陸熱帯の性格、文化の拠点の移動、シナ、エジプトの古典的世界との対比/p20
・ 五 宗教 インドの宗教的精神の独創性と排他性、婆羅門、その絶対的特権/p23
・ 六 倫理および哲学上の概念/p29
・ 七 文学/p34
・ 八 芸術/p39
・ 九 インドとその歴史/p41
・ 一〇 インドの諸問題/p43
・ 第二章 歴史—マウリヤ王朝末期までの顕著な事件と名称/p47
・ 一 インド古代史探究の困難性 西洋の科学、ウィリヤム・ジョーンズ/p47
・ 二 インド史のあけぼの ヴェーダの讃歌/p51
・ 三 アーリヤ族移住の通路/p54
・ 四 エウフラテス高原の楔形文書/p56
・ 五 インドにおけるアーリヤ人 原住民、インドの名称/p59
・ 六 アーリヤ人の漸次の浸透 クルクシェートラ、ブラフマーヴァルタ、アーリヤーヴァルタ、ガンジス河畔の諸国家—コーサラ、ヴィデーハ、カーシー、マカダ、アンガ/p63
・ 七 ペルシャ帝国 キルスおよびダリウスの偉業、インドにおけるその反響/p65
・ 八 インドについての実際の基礎的知識 ミレェーのヘラニコス、クニィードのクテジアス/p69
・ 九 過渡期の動揺 仏陀とジナ、かれらについての伝説上の年代—かれらの生涯がくりひろげた範囲/p72
・ 一〇 マカダ王国とその首都—王舎城/p74
・ 一一 アレキサンダー大王の遠征 タクシャシラー、苦行者カラノス/p77
・ 一二 アレキサンダー大王時代のインド—ポールス、ソヒテス、アビサレス、オクシドラク、マッラ、ブゥーケェーパラ、ニカイア、パタラの建設/p81
・ 一三 アレキサンダー帝国の崩壊 最初のインド帝国—マウリヤ王朝のチャンドラグブタ、チャーナキヤ、インドにおけるセレウコス/p84
・ 一四 メガステネースの記録 パータリプトラに関するかれの記録/p89
・ 一五 チャンドラグブタ〔月護王〕の施政 住民の七階級/p92
・ 一六 アショーカ〔阿育王〕ビンドゥサーラ、アショーカの戦争、かれの回心、かれの法勅/p96
・ 一七 アショーカ王治下の仏教 かれの政治上の諸利益—伝道使節、ヨーナのダンマラッキタ/p103
・ 第三章 インド・ギリシア時代/p110
・ 一 マウリヤ王朝の崩壊 パルティアとバクトリア、パルティアの王アルサケス/p110
・ 二 アジアにおけるギリシャ人 アレキサンダーの宗教戦、アンティオコス・エピファネス、ディオドトス、セレウコス二世、カリニコス、ツグデイアナのエウティデモス、アンティオコス三世、ソファガセヌス、バクトリアの王デメトリウス、ガールギー・サンヒターの予言およびサンスクリットの文献におけるギリシャ人に関する他の記述/p112
・ 三 シュンガ王朝 外国嫌いの婆羅門主義/p121
・ 四 エウクラティデス バルティアのミトリダテス/p122
・ 五 メナンドロス ミリンダ王の問い/p124
・ 六 メナンドロスと仏教 かれの貨幣/p134
・ 七 ヘレニズム的西洋とインド的東洋 インド・ギリシァ諸王の貨幣/p137
・ 八 ベスナガルの碑文 アンタリキタ—アンティアルキダス、ヘリオドロス/p140
・ 九 インド・ギリシァ芸術/p144
・ 一〇 技術 科学、天文学、医学/p146
・ 一一 文学 文学の様式—敍事詩、劇/p152
・ 一二 インドの出資するもの/p156
・ 第四章 スキタイ世界に対するシナの圧迫/p159
・ 一 スキタイの遊牧民族/p159
・ 二 シナにおける帝国的統一の創造—秦の始皇帝/p161
・ 三 前漢 高祖劉邦、文帝、景帝、武帝/p163
・ 四 匈奴、鳥孫、月氏 大月氏の侵攻、寒種族、大夏における大月氏の公領地/p164
・ 五 スキタイ族と争ったパルティア諸王 フラーテス二世、アルタバヌス二世、ミトリダテス大王/p168
・ 六 武帝の統治 大月氏のもとえ張騫の派遣、匈奴に対するシナの遠征/p169
・ 七 鳥孫における張騫 大宛と大月氏との同盟条約/p173
・ 八 張騫の功業 皇帝へのかれの報告/p174
・ 九 西方へのシナの膨脹 南越、東越、労漫、靡莫、滇の征服、楼蘭王国/p179
・ 一〇 司馬遷の証言/p180
・ 一一 西方におけるシナ外交の衰微/p183
・ 一二 戦力としての馬 弐師および大宛の馬/p186
・ 一三 車令の派遣 大宛に対する李広利の遠征/p188
・ 一四 大宛に対するシナの干渉 蝉封の即位/p192
・ 一五 武帝と鳥孫/p193
・ 一六 シナと匈奴/p194
・ 一七 罽賓とシナとの関係 杜欽/p198
・ 第五章 インド・パルティアとインド・スキタイ/p205
・ 一 北方の遊牧民族/p205
・ 二 インド史におけるスキタイ帝国/p206
・ 三 カーブル谿谷におけるシャカ族/p207
・ 四 サカスターン(セイスターン)/p210
・ 五 シャカ族のインドへの吸収/p212
・ 六 シャカ諸王の貨幣/p214
・ 七 ティヤナのアポロニィウースの生涯 タクシラのフラオテース/p217
・ 八 インドにおける聖トーマス/p224
・ 九 グンダポロス(ゴンドファレス)かれの貨幣、タフテ・イ・バーイの碑文/p227
・ 一〇 キリスト教伝説におけるゴンドファレス かれの名の中国語音写—ウー・テウ・ラオ/p231
・ 一一 インド・パルティアの役割 バコロス、イザテス、エデッサの都/p232
・ 一二 インドに向っての大月氏の圧迫/p234
・ 一三 クシャン王朝 クジューラ・カドフィセース、ヘルマイオス、かれらの貨幣/p237
・ 一四 クシャナのインドとローマ世界/p240
・ 一五 シナとクシャナ諸王 王莽、シナ人へ口授された最初の公典/p241
・ 一六 ヒマ・カドフィセース/p242
・ 一七 カニシュカ〔迦膩色迦王〕の治世 かれの貨幣/p243
・ 一八 イラーンの影響 フヴィシュカ/p248
・ 一九 カニシュカ王と仏教 結集、説一切有部の学派/p250
・ 二〇 アシュヴァゴーシャ〔馬鳴〕 大乗/p252
・ 二一 インドと中央アジアとの交流、イラーンの宗教的影響 弥勒、極楽、阿弥陀仏、観自在菩薩、般若/p256
・ あとがき/p258
・ 索引
DOI10.11501/3013003
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Created date2021.12.15



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