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明治思想家論
著者 末木文美士 (著)
出版年月日2004.06.20
ページ330
出版者トランスビュー
出版サイト http://www.transview.co.jp/transview.top.htm
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
シリーズ近代日本の思想・再考
シリーズナンバー1
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
抄録島地黙雷、井上円了、清沢満之から田中智学、岡倉天心、西田幾多郎まで、伝統を背負いながら、近代とのはざまで苦闘した12人をとりあげ、仏教思想の可能性を見直す、新たな日本思想史を展開する。

目次序章 近代思想を見直す-明治の思想と仏教-
第一章 神仏習合から神仏補完へ─島地黙雷
第二章 純正哲学と仏教─井上円了
第三章 倫理化される宗教─井上哲次郎
第四章 講壇仏教学の成立─村上専精
第五章 内面への沈潜─清沢満之
第六章 <個>の自立は可能か─高山樗牛
第七章 体験と社会─鈴木大拙
第八章 神を見る─綱島梁川
第九章 国を動かす仏教─田中智学
第十章 社会を動かす仏教─内山愚童・高木顕明
第十一章 アジアは一つか?─岡倉天心
第十二章 純粋経験からの出発─西田幾多郎
明治思想の可能性-むすびにかえて-
年表
あとがき
ISBN9784901510240; 490151024X
関連書評
  1. 〈新刊紹介〉末木文美士著『明治思想家論 ― 近代日本の思想・再考1』『近代日本と仏教 ― 近代日本の思想・再考2』 / 大谷栄一 ; 林淳
  2. 末木文美士『明治思想家論 -- 近代日本の思想・再考Ⅰ』・『近代日本と仏教 -- 近代日本の思想・再考Ⅱ』 / 三宅守常 (著)=Miyake, Moritsune (au.)
  3. 書評と紹介 末木文美士著『明治思想家論(近代日本の思想・再考 一)』 同著『近代日本と仏教(近代日本の思想・再考 二)』 / 石井公成 =Ishii, Kosei
  4. 書評と紹介 末木文美士著『近代日本と仏教』 -- 近代日本の思想・再考二 / 頼住光子 =Yorizumi, Mitsuko
  5. 書評特集 末木文美士『明治思想家論』『近代日本と仏教』 / 大谷栄一 (編)
ヒット数315
作成日2008.04.22
更新日期2022.06.21



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