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僧一行生平再研究=A further research on the biography of the Monk Yixing
著者 吳慧 (著)=Wu, Hui (au.)
掲載誌 圓光佛學學報=Yuan Kuang Journal of Buddhist Studies
巻号n.14
出版年月日2009.01
ページ78 - 110
出版者圓光佛學研究所=Yuan Kuang Buddhist College
出版サイト http://www.ykbi.edu.tw/
出版地桃園縣, 臺灣 [Taoyuean hsien, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード僧一行; 佛教史; 曆法史; 傳記; 盛唐
抄録唐代沙門一行,在佛教和天文學上俱有重要貢獻留存於世。上世紀中、晚期,宗教界和科學史界,一度對僧一行的生平、宗教思想以及天文工作進行了多方面的研究。本文在前人工作的基礎之上,對僧一行的生平、經歷重新作了考證。以歷代僧傳、正史、文人文集、詩歌以及筆記中的記載爲基礎,重新考證了僧一行的生平和經歷,指出了若干被前人忽略的問題。例如,僧一行的生年,世存兩說,其一爲普遍採用之西元683 年,其二爲《釋門正統》所記之673 年。本文分別給出判據,傾向於683 年說。一行原名張遂,曾祖為張公謹。兩《唐書》張公謹傳中對張氏後人的記載不盡相同,筆者參照日本遣唐僧空海和最澄所作之僧傳,比對史籍記載,給出一行上三代的家譜,並考查其成員的官品、職能,討論了張氏一族的興衰與李唐王權鬥爭之間的關係。同時,考證了僧一行的父親應當爲張懍,而非普遍所錄(以兩《唐書》爲代表)之張擅。一行一生中有十餘年的遊學經歷,本文以佛教師從和學術理路出發,劃出了他的遊學路線。本文在文獻材料上補充了兩封一行與唐代文章大家張說之間的往返書信,由書信的內容和寫作年代,對一行奉敕入京的年代之爭給出了判斷。此外,書信所體現出的一行與張說的交誼,將對闡釋一行的思想體系和文化背景有所助益。本文的最後,對一行獲得譯經人和制曆人身份的原因作了探討。
目次一、前言 79
二、史料的說明 80
三、僧一行的家世與生卒年考定 83
四、一行的師承與游學 93
五、一行的制曆與譯經工作 103
六、結語及關 於一行身份的再評價107
ISSN16086848 (P)
ヒット数1208
作成日2009.09.03
更新日期2017.08.03



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