サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスン博物館リンク
 
Bookmark and Share


加えサービス
書誌管理
書き出し
康德的認識論與唯識思想
著者 玉城康四郎 (著)=Tamaki, Koshiro (au.) ; 許洋主
掲載誌 國際佛學譯粹
巻号n.2
出版年月日1992.05
ページ113 - 212
出版者國際佛學研究中心
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語中文=Chinese
キーワード先驗統覺; 阿賴耶識; 構想力; 感性; 知覺; 識轉變
抄録本論文主是在探討唯識思想和康德哲學的比較研究. 重點是放在唯識的根源意識即阿賴耶識和康德認識論的原點,即先驗的統覺上的關係研究. 此兩者是完全無關係的二個體系,但結果則顯現出各式各樣的類似性. 例如,「我既思惟且存在」 (`Ich cxistiere denkend`) 在這點上,被視為經驗全體的根據時,唯識中的阿賴耶識,可認為與這種意思的先驗統覺極其類似. 並不是將它視為經驗獨立的意識全體. 若將它解作一面適用經驗,一面成經驗的根據的意思的話,則兩者的類似性將會提高. 在康德方面,純粹理性本身所陷入的錯誤推理,和視阿賴耶識為人類根源性主體的錯誤,此兩者是有微妙的類似性. 此外,兩者的類似性,尚有一. 物自體和外境的別存是被否定. 二. 統括現象及轉
變的根源意識,在康德是先驗統覺,在唯識是阿賴耶識. 三,根源意識的論究過程,在康德是感性→構想力→先驗統覺; 在唯識則完全相反,也就是阿賴耶識→自我意識→感性,但康德和唯識學在主體性與動態性的徹底上,完全是同出一轍是可以肯定的.
ヒット数440
作成日1998.07.22
更新日期2016.08.17



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
250100

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ