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《攝大乘論》唯識無境之考察=Research on Vijnapti-Matrata in the Mahayana-Samgraha
著者 釋覺明
出版年月日2014
ページ122
出版者慈濟大學宗教與人文研究所
出版サイト http://www.religion.tcu.edu.tw/
出版地花蓮市, 臺灣 [Hualien shih, Taiwan]
資料の種類博碩士論文=Thesis and Dissertation
言語中文=Chinese
学位修士
学校慈濟大學
学部・学科名宗教與人文研究所
指導教官林建德
卒業年103
キーワード攝大乘論; 阿賴耶識; 唯識無境; 本識; 轉識
抄録《攝大乘論》為瑜伽行派重要的論典之一,亦是無著菩薩晚期之著作。瑜伽行派的核心思想為唯識無境,《攝大乘論》中的〈所知相〉章雖然篇幅不長,但卻提出了幾種不同層次的「唯識無境」,一種是從定中禪觀來證成唯識,第二種是以阿賴耶識為基盤的本識因果來證成唯識,而第三種則是由本識顯現見相二識,再由見相二識的彼此交涉,從轉識的能所來說明一切法唯識,本文環繞在〈所知相〉章中,以四種學理探討唯識無境,四種學理謂:定中禪觀證成唯識無境、本識因果證成唯識無境、轉識能所證成唯識無境、成就四智證成唯識無境。
四種學理中,第一種定中禪觀證成唯識無境,說明了瑜伽師從禪修的定力來影響外境,並且依著自己的奢摩他和毗婆舍那所緣的定中影像證成唯識無境,瑜伽師認為隨著自己禪修的定力,而轉變外境證成唯有自己的心識而外境是虛妄不實。第二種則是從阿賴耶識為中心,一方面說明阿賴耶識為生命流轉的依據,另一方面則說明禪修者在出定後或者在凡夫的散心位上和現實的所緣不符,皆是由本識的前後因果來證成唯識無境。接著,從本識生起的轉識,以及外境一切山河大地乃至宇宙萬法,由轉識的能取與所取相中證成唯識無境。第五章則從外境不實來證成唯識無境。唯識無境的發韌從《攝大乘論》的脈絡中,是從禪修中的定力來影響外境為開端,接著以阿賴耶識作為中心,而開展出萬法唯識之學理。
目次第一章、緒論 1
第一節、研究動機與目的 1
第二節、研究範圍之界定 7
第三節、《攝論》背景及文獻簡介 7
第四節、研究方法與進路 14
第二章、由定中禪觀證成唯識無境 17
第三章、由本識因果證成唯識無境 27
第一節、阿賴耶識之概念 27
第二節、阿賴耶識之論證 53
第三節、《攝論》中阿賴耶識之內涵 67
第四節、《攝論》中阿賴耶識之見相二識 71
第四章、由轉識能所證成唯識無境 93
第一節、《攝論》中的一意識 97
第二節、有關身者識與受者識 105
第五章、由成就四智證成唯識無境 108
第六章、結論 113
ヒット数106
作成日2016.08.18



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