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《大智度論》之作者及其翻譯=The Translation and Authorship of the "Ta-chilh tu lun"
著者 釋印順 (著)=Shih, Yin-shun (au.) ; 釋昭慧 (記錄)=Shih, Chao-hui (rec.)
掲載誌 東方宗教研究=Studies in Oriental Religions
巻号n.新2
出版年月日1991.10
ページ9 - 70
出版者國立藝術學院傳統藝術研究中心
出版地臺北縣, 臺灣 [Taipei hsien, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード大智度論; 佛教論疏; 龍樹=Nagarjuna; 中觀哲學
抄録本文是對近世學界質疑『大智度論』作者問題的一個總回應. 『大智度論』(以下簡稱『智論』),是『摩訶般若波羅蜜經』的釋論,目前梵本無存,僅有漢文本,為鳩摩羅什所譯. 『智論』作者,向來傳是龍樹 (Nagarjuna). 但近代學者如比利時的 Lamotte,日本的干潟龍祥. 平川彰和加藤純章,對此定論或則否定,或則修正. 否定者如 Lamotte,認為『智論』並非龍樹所作,而係某一西北印度說一切有部而轉學大乘之學者所造. 修正者如干潟龍祥,雖仍肯定『智論』為龍樹所作,但以為鳩摩羅什在漢譯過程中已有所增修. 加藤純章甚至認為:作者不但不是龍樹,且很可能來過西域,在此完成; 羅什也參與此著作.

這些觀點,詳見於左列論文:
1.Lamotte 著,郭忠生譯:『大智度論之作者及其翻譯』 (『諦觀』第62期,79.07,頁97~179).
2.干潟龍祥著:『大智度論の作者について』 (『印度學佛教學研究』第7卷第1號,昭和33年12月,頁1~12).
3.平川彰著:『十住毗婆沙論の著者について』 (『印度學佛教學研究』第5卷第2號,昭和32年3月,頁176~181).
4.加藤純章著,宏音譯:『大智度論的世界』 (『諦觀』第52期,77.01,頁1147).

對龍樹造論的古說,學者們不同程度的否定性結論值得商榷. 審視其論議,常未能把握論典特色,未曾考量翻譯過程,故錯誤層出不窮. 但86老僧已是衰病餘生,不能完成寫作的心願了! 虧昭慧法師願意發心,故特提供這些資料,敘說己見,由他整理. 發表,以盡中國佛弟子應盡的一分責任!
ISSN10139605 (P)
ヒット数1231
作成日2004.01.16
更新日期2018.03.02



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