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由東晉靈寶齋儀看佛道之相交流:兼論《梁皇寶懺》的撰作年代
著者 蕭登福 (著)=Hsiao Teng-fu (au.)
掲載誌 「地方社會儀式比較研究」國際學術研討會
出版年月日2008.05.05
出版者香港中文大學
出版地香港, 中國 [Hong Kong, China]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者為國立台中技術學院應用中文系教授,香港中文大學主辦「地方社會儀式比較研究」國際學術研討會。
キーワード佛道壇儀; 六齋十直; 靈寶; 金籙齋
抄録周秦兩漢以來的郊天、祀地壇,尤其是漢武帝所立的三垓(層)八通鬼道泰一壇,至東晉演變成靈寶派金籙、黃籙齋三重壇、開立十門的大型壇場;而東漢張陵所制定靜、治法,則成了東晉戶內平日行道的壇儀。東晉壇場法會時,有建壇護淨、齋戒沐浴、稱名啟請、請神護壇、發爐、說明法會緣由、禮敬十方、安置五方真文、唱經讚、旋行遶壇、復爐、回向、投龍等等儀軌程序。這些壇儀對當時及後世的佛教均有所影響。上述的儀軌及壇場形製,見載於東晉葛巢甫所傳靈寶經及劉宋陸修靜據靈寶經及親身所見而撰集的《古法宿啟建齋儀》、《洞玄靈寶五感文.眾齋法》、《洞玄靈寶齋說光燭戒罰燈祝願儀》等書中。
  原始佛教及大乘佛教經籍中,原無壇場形製及科儀,東晉道安仿中土道教儀法而制定講經、行道、懺罪等儀法,而興起於西元八世紀的密教,其壇儀受道教影響更多。道教的壇儀,影響於佛教者,如在齋期上,自東漢張陵指教齋 ,經三國葛玄至東晉靈寶派,一直倡行歲六月長齋,月十日齋;這些齋月齋日都以中土曆法為依據,也都和陰陽氣及月亮盈縮(朔、望、弦、晦)有關,佛教則沿襲道經說而減為歲三月齋、月六日齋(或半月三日齋),其所用齋月齋日同於道教。而道壇稱名啟請、發爐、復爐、唱經儀法等,以及道壇執事有法師、都講、監齋、侍經、侍香、侍燈等職司,其後也常被佛教科儀所斟酌取用。
目次壹、東晉靈寶齋期及齋壇儀軌對佛教壇儀的影響
貳、東晉靈寶道派懺罪科儀對佛教懺悔文及《梁皇寶懺》的影響
一、六朝懺文所見佛教懺罪儀式
二、受道教懺罪而撰成的《慈悲道場懺法》(《梁皇寶懺》)十卷
參、結語
ヒット数472
作成日2014.11.04
更新日期2015.08.27



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