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華嚴宗密與天台智者於「一心」圓頓詮釋之對觀
著者 施凱華 (撰)
掲載誌 2013華嚴專宗國際學術研討會論文集下冊
出版年月日2014.03
ページ225 - 252
出版者財團法人臺北市華嚴蓮社
出版サイト https://www.huayen.org.tw/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者單位:輔仁大學哲學系 助理教授
キーワード中道實相; 法界緣起; 法界觀; 一心三觀; 相即不二; 相即相入; 一即一切; 一即無量
抄録華嚴宗密由一心-即絕對真心出發,以此統貫一真法界圓融周遍、事事無礙之諦理;天台智者亦由一心圓遍三千法界之要義,遍攝中道實相不可思議之
妙理。其皆架構在「一心」之圓即圓融圓頓的辯證進路之上,以之開展出宗密之恆沙萬法一心與智者之三千法界一心的湛深要義。
雖二者於教觀相即、當相即道、即事而真之辯證形式上,皆呈顯出超然絕待之終極義趣,然則於其內涵底蘊,乃各別的體現出不同的論證趨向。宗密之
論證基底,乃是建立在華嚴別教一乘,法界重重無盡無礙之緣起觀,以之開展與構築一心統貫五教教判辯證之宏規;而智者之論證進路,則建立在法華一乘
中道實相純圓獨妙之教觀思想體系之上所融通遍攝的開出化法四教教判辯證之奧旨。二者咸以一佛乘之會歸要義,作為一心辯證規式背後之究極理趣,實皆
究極玄談,交相輝映,廣大精微,圓融湛深,極甚值得深入辯證探究與論析對觀。
故爾,本論文將以三重論證進路,以之圓顯出宗密與智者所開展之一心圓頓微妙不思議辯證詮釋之真實要義。
首先,開展出宗密與智者,於一心非本之本體圓頓義之對觀,分別開出法界一心之絕對無礙義,與中道一心之不思議絕待義。其次、論證宗密「相即相入」之超越主客一心義,與智者「相即不二」圓即一切法之一心義之相互論觀。
最後,探究宗密所開出的「一即一切」義,與智者所體現之「一即無量」義,分別融貫遍攝於一心之辯證模式的對觀要旨。
目次壹、前言 226
貳、宗密與智者於「一心」本體圓頓義之對觀 227
參、宗密相即相入與智者相即不二於一心之辯證對觀 232
肆、宗密一即一切與智者一即無量於一心之辯證對觀 241
伍、結論 249
ヒット数2
作成日2021.12.01
更新日期2021.12.02



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