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覺苑的華嚴密教判教觀析探
著者 黃英傑 (撰)
掲載誌 2013華嚴專宗國際學術研討會論文集下冊
出版年月日2014.03
ページ291 - 316
出版者財團法人臺北市華嚴蓮社
出版サイト https://www.huayen.org.tw/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者單位:華梵大學東方人文思想研究所 助理教授
キーワード華嚴; 密教; 大日經; 一行; 不空; 覺苑
抄録華嚴宗四祖清涼澄觀的華嚴思想,是遼朝佛教思想的中心。特別是在遼朝佛教最盛的道宗期,華嚴研究十分盛行,有關密教的也著作大量出現。其中,覺苑於太康三年,在圓福寺奉旨撰《大毗盧遮那成佛神變加持經義釋演密鈔》十卷就是在澄觀《華嚴經疏鈔》的思想基礎上,注釋了一行述記善無畏語釋的《大日經義釋》,成為漢傳佛教較早的華嚴與密教融合觀。
本文研究指出,遼代社會對密教有高度興趣。溫古〈大日經義釋序〉主張《大日經》是密藏圓宗,廣示無相、盡法界緣起的啟發下,給予覺苑將密教與
華嚴思想結合的重要基點。覺苑將全體佛教判攝為經、律、論、陀羅尼門,大小乘都有此四,所以共有八藏,《大日經》是屬於第八類的大乘總持藏。顯密在法界體性上無二,但有淺略、深密,漸開、頓覺差別。顯中密與密中密的顯密兩種秘密主要差別,在於密教的秘密是指身語意三密的修法。
覺苑是漢地第一位從華嚴五教的角度,系統性地論述密教為圓教,論斷圓教又有顯圓與密圓差異者。但是他反對華嚴前四教中將南禪歸入頓教。他還首
開將密教之觀行法,和華嚴宗的法界緣起結合一起來解釋,以強調密宗圓教的殊勝。不過覺苑依密教字門瑜伽觀行門所詮解的四法界觀,和華嚴宗十玄六相
觀行門的四法界緣起完全不同。前者的實際內容是字輪旋陀羅尼觀和瑜伽本尊觀,但覺苑認為這與華嚴的十玄帝網觀如出一轍,圓融具德。
目次一、前言 292
二、遼代《大日經義釋》的重新發現與疏釋 292
三、〈溫古序〉對《大日經義釋演密鈔》判教觀的啟發 295
四、覺苑的四重秘密不可思議緣起 305
五、結論 311
ヒット数2
作成日2021.12.01
更新日期2021.12.02



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