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宗密會通主客體的方法論
著者 向世山 (撰)
掲載誌 2014華嚴專宗國際學術研討會論文集上冊
出版年月日2014.10
ページ255 - 264
出版者財團法人臺北市華嚴蓮社
出版サイト https://www.huayen.org.tw/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者單位:四川省社科院 副研究員
キーワード宗密; 會通; 推究; 體系
抄録以《原人論》序言和第四章“會通本末”來分析宗密建構理論體系的方法論。首先,指出宗密方法論的特徵是“推萬法窮理盡性至於本源”,他特別關注源頭
的追尋和每個步驟的分明。其次,宗密方法論的第二個特徵是“依內外教理推窮萬法”,顯示他思想家、哲學家的思維特色,吸納教內外諸家諸派的學說進入自己的體系。接著,對“會通本末”章做了細緻解析,著重關注宗密的思考的路數,指出其中蘊含了兩大“運動”:先是主體世界的逐步演化,再是客體世界的演化,這兩項運動都是以真心作為預設前提。最後是對宗密體系建構的特色與評價。其體系構建是以三條線並進互動:主體演進、客體進化、思想演進,構成了一個完美體系。在思想演進上,又將教內外諸家學說安排進去,包括元氣說、自然說、天命說、大道說。教內外學說都在主體世界和客體世界的演化的階梯上找到一個合適的位置。這是宗密方法論的最大特色,也是宗密運用華嚴宗圓融無礙思想的傑作。在歷史上,不僅要關注宗密諸宗會通的見解,還要重視他建構思想體系的成果。
目次一、宏願:推窮萬法,涵蓋內外 256
二、推窮主體:極其本,彰明節級 259
三、推究客體:三才二分,至於末 260
四、建構:追原溯始與體系四維 262
ヒット数421
作成日2021.12.02
更新日期2021.12.02



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