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『サウンダラナンダ』16. 30–33にみる二つの系統=Two Versions in Saundarananda 16.30–34
著者 田中裕成 (著)=Tanaka, Hironori (au.)
掲載誌 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
巻号v.67 n.2 (總號=n.147)
出版年月日2019.03.20
ページ999 - 994
出版者日本印度学仏教学会
出版サイト http://www.jaibs.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード馬鳴; 四諦; 三学; 五蓋; 説一切有部; 経部; 鳩摩羅什; 『禅法要偈』
抄録Sanskrit manuscripts of the Saundarananda have been found in Nepal and Central Asia. They have variants which cannot be overlooked in passage 16.30–34. The Nepalese Ms. supports Sarvāstivāda doctrine. On the other hand, the Central Asian text much more closely fits the contexts and corresponds with the Chinese version which has been recently discovered. In this paper, I suggest the possibility that the Central Asian Ms. preserves the original form and the Nepalese Ms. was redacted in order to fit Sarvāstivāda doctrine.
目次1.はじめに 999
2.三本の対応関係 998
2.1. 正精進の位置付け 998
2.2. 30偈 c 句の主語の数 997
2.3. 偈の順序について 996
3.結論 995
ISSN00194344 (P); 18840051 (E)
DOIhttps://doi.org/10.4259/ibk.67.2_999
ヒット数1
作成日2022.09.19
更新日期2022.09.19



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