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『成実論大義記』における開善寺智蔵の二諦説=The Satyadvaya Theory of Zhizang 智蔵 Observed in the Chengshi-lun daiyiji 成実論大義記
著者 王征 (著)=Wang, Zheng (au.)
掲載誌 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
巻号v.68 n.1 (總號=n.149)
出版年月日2019.12.20
ページ256 - 251
出版者日本印度学仏教学会
出版サイト http://www.jaibs.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード開善寺智蔵; 『成実論大義記』; 二諦; 吉蔵
抄録This paper is based on the surviving fragments of Zhizang’s 智蔵 Chengshilun dayiji 成実論大義記, in particular, the seventh volume “prajñapti and satya dharma theory” and the eighth volume “satyadvaya theory”. By analyzing Xiaotong’s 蕭統 lingzhi jie erdiyi (令旨解二諦義), I try to discover how people understood and discussed satyadvaya in the early days of the Liang dynasty. Starting from Jizang’s 吉蔵 critical quotations and his tiyong (体用) framework, I reexamine the satyadvaya theory of Zhizang. Ultimately, this investigation provided the opportunity to examine the accuracy and coherence of Jizang’s citation and criticism of Zhizang’s satyadvaya theory.
目次1.問題の提出 256
2.二諦説と南朝仏教界の関心 256
3.智蔵の仮実と二諦 254
3.1. 仮名と実法 254
3.2. 名相に対する態度: 定名と絶名 253
3.3. 真諦: 一相無相 252
4.結論 251
ISSN00194344 (P); 18840051 (E)
DOIhttps://doi.org/10.4259/ibk.68.1_256
ヒット数1
作成日2022.09.22
更新日期2022.09.22



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