|
|
|
|
宗教と社会開発 : 東北タイの開発僧=Religion and Social Development: Development Monks in Northeast Thailand |
|
|
|
| Author |
桜井義秀 (著)=Sakurai, Yoshihide (au.)
|
| Source |
印度哲学仏教学=Hokkaido journal of Indological and Buddhist studies
|
| Volume | v.19 |
| Date | 2004.10.30 |
| Pages | 245 - 275 |
| Publisher | 北海道印度哲学仏教学会 |
| Location | 札幌, 日本 [Sapporo, Japan] |
| Content type | 期刊論文=Journal Article |
| Language | 日文=Japanese |
| Note | 北海道大学大学院文学研究科教授 |
| Keyword | 宗教; 社会; 上座仏教; 僧侶の社会開発実践; 開発僧 |
| Abstract | 本稿では、東北タイの開発僧と呼ばれる僧侶の社会開発実践を紹介する。その際、宗教が社会制度や社会運動として、社会形成に貢献する条件を一般的な開発論と、タイの社会史的コンテキストの中で考察する。一章では20世紀後半のグローバリゼーションと反グローバリゼーションの運動をテロリズムの背景を探るという形で、社会階層論から説明を試みる。二章において、宗教が社会形成に果たす機能を考察するために、社会開発論における文化的な社会資本論について言及し、宗教制度が社会資本になりうる可能性を論じる。三章は、タイの上座仏教全体について説明し、開発僧に関わる先行研究の議論を紹介した上で、本稿のハイライトである開発僧の事例を筆者の調査研究の知見から説明する。 |
| ISSN | 09128816 (P) |
| Hits | 576 |
| Created date | 2009.07.29 |
| Modified date | 2019.07.19 |
|
Best viewed with Chrome, Firefox, Safari(Mac) but not supported IE
|