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紫野大徳寺の歴史と文化
Author 竹貫元勝=Takenuki, Gensho
Date2010.01.09
Pages320
Publisher淡交社=Tankosha Publishing Co., Ltd.
Publisher Url http://www.tankosha.co.jp/
Location京都, 日本 [Kyoto, Japan]
Content type書籍=Book
Language日文=Japanese
NoteA5判;カラー8頁;単行本
Abstract大徳寺の歴史のすべてがこの一冊に凝縮。 求道心と実参実求の悟道を追求する「大燈禅」の精神と法脈。 日本の精神文化に影響を及ぼした「大燈禅」の拠点、紫野・大徳寺の禅文化。 開山大燈国師(宗峰妙超)にはじまり、一休や澤庵などの名僧を輩出した臨済宗大徳寺派大本山の大徳寺は、花園天皇をはじめとする天皇や武家の尊崇を集め、壮麗な伽藍と塔頭、臨済禅の重宝を伝える一方で、茶の湯と深く関わり幾多の茶道美術を有することで知られています。 大徳寺の創建から現代までの本山および各塔頭の歴史と、開山大燈国師の宗風を伝え、茶道など中世以来の芸術に影響を及ぼした「大燈禅」の禅文化について、禅宗史研究の重鎮である著者が明らかにします。 大徳寺本山の歴史のみならず、境内・境外の塔頭および関係寺院の成立や歴史と大徳寺の文化が俯瞰できる、これまでにない充実した内容です。

Table of contents
第一編 大徳寺と塔頭寮舎子庵 21
第一章 開創 22
一、紫野 22
二、雲林院 23
三、大徳庵 29
四、大徳寺の境内地 30
五、方丈・法堂の造営 32
六、開堂 34
七、封彊と寺領 35
八、尼道場 38
第二章 徹翁義亨と徳禅寺 40
一、徹翁義亨 40
二、仏殿造立 42
三、徳禅寺創建 43
四、正伝庵 45
第三章 言外宗忠と華叟宗曇 48
一、言外宗忠と如意庵 48
二、華叟宗曇の出現 54
第四章 一休・養叟期の展開 59
一、 一休宗純 59
二、養叟宗頤と大用庵 63
三、堺の足跡 65
四、享徳の火災と堂宇再興 67
第五章 養叟下の展開 69
一、春浦宗凞と松源院 69
二、実伝宗真と養徳院 74
第六章 真珠派本庵真珠庵の成立と寮舎 77
一、真珠庵 77
二、寮舎 79
第七章 龍泉派本庵龍泉庵の成立と子院 81
一、陽峰宗韶 81
二、龍泉庵 82
三、子院 82
第八章 南派本院龍源院の成立と一派塔頭寮舎子庵 85
一、東溪宗牧 85
二、龍源院 86
三、小溪紹怤と興臨院 87
四、清庵宗胃と正受院 90
五、徹岫宗九と瑞峯院 92
六、春林宗俶と黄梅院 94
七、天叔宗眼と大慈院 96
八、玉仲宗琇と天瑞寺 97
九、雪庵宗圭と碧玉庵 100
十、先甫宗賢と昌林院 100
十一、松嶽紹長と金龍院 102
十二、伝叟紹印と久昌院 103
第九章 北派本院大仙院の成立と一派塔頭寮舎子庵 104
一、古嶽宗亘と大仙院 104
二、大林宗套と栽松軒 109
三、江隠宗顕と祥林軒 111
四、笑嶺宗訢と聚光院 112
五、古溪宗陳と総見院・大光院 116
六、春屋宗園と三玄院 120
七、玉甫紹琮と高桐院 123
八、清巌宗渭と来光寺中興 126
九、月岑宗印と玉林院 127
十、玉室宗珀と芳春院 129
十一、江月宗玩と龍光院 134
十二、孤篷庵 139
十三、澤庵宗彭 143
第十章 龍翔寺の山内移建再興 149
一、龍翔寺 149
二、龍翔寺敷地 155
三、後奈良天皇再興の綸旨 156
四、天啓宗 157
第二編 大徳寺の展開 161
第一章 草創期の大徳寺 162
一、祈願所 162
二、五山の名刹 164
三、 一流相承刹 167
四、燈徹の寺規と法度 168
五、徳禅寺と大徳寺 170
六、住持の資質と権限 173
七、末寺住持 175
八、寺務定文と下行定文 176
九、開山忌 182
十、経呪は僧形の尋常茶飯 183
第二章 室町幕府と大徳寺 186
一、 十刹第九位 186
二、官刹期の住持 188
三、御成 189
四、弁道所復帰 190
五、山隣派 191
六、細川勝元と一休・養叟 192
七、後柏原天皇の綸旨 193
第三章 戦国期の運営形態 195
一、衆評による合議制 195
二、塔頭教団 196
三、壁書、規式 197
四、官銭 199
五、官銭分割納入停止 200
六、居成 203
七、永正期の常住 205
八、天文・永禄期の常住 206
九、門前制法 208
十、戦国大名の外護 209
十一、禁裏への献品 212
十二、地方寺院の盛衰 213
第四章 織豊期の大徳寺 218
一、織田信長と大徳寺 218
二、明智光秀と大徳寺 219
三、豊臣秀吉と大徳寺 220
第五章 勅許紫衣の法度と元和の法度 224
一、勅許紫衣の法度 224
二、元和の法度 224
三、紫衣事件 226
第六章 近世の寺勢 231
一、御朱印二千十一石 231
二、寺勢 234
第七章 開山三百年遠諱と綱紀粛正 241
一、開山三百年遠諱 241
二、風紀紊乱の粛正 242
三、師家離縁の僧徒 244
四、学僧の出現 244
第八章 近現代の大徳寺 246
一、排仏毀釈 246
二、上知 247
三、大徳寺派の成立 248
四、近現代の大徳寺 250
五、僧堂の開単 251
六、塔頭の合併と永続 252
第三編 紫野文化 257
第一章 大燈禅の造形 258
一、建造物 258
二、茶室 260
三、庭園 261
四、所蔵物 264
五、大徳寺物 266
第二章 大徳寺と茶の湯 268
一、 一休宗純の出現 268
二、大徳寺と茶人 271
三、 千利休と大徳寺 273
四、大燈禅と千宗旦 277
五、玉舟宗璠と片桐石州 280
六、大徳寺と千家 283
七、紫野文化 289
関係略法系図 292
参考文献 294
大徳寺年中行事・大徳寺派専門道場・刊行物 298
大徳寺山内図 299
略年表 300
あとがき 306
索引 317
ISBN9784473036261
Hits897
Created date2010.08.02
Modified date2010.08.02



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