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著者 |
ケテラー, ジェームス・E.=Ketelaar, James Edward
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岡田正彦=Okada, Masahiko
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出版年月日 | 2006.04.01 |
ページ | 394 |
出版者 | ぺりかん社 |
出版サイト |
http://www.perikansha.co.jp/
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出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
資料の種類 | 書籍=Book |
言語 | 日文=Japanese |
抄録 | 明治仏教という事例から、屈服することの危険性と創造的な不服従の可能性の双方を見事に暴き出したシカゴ学派日本研究の名著の待望の翻訳。シカゴ学派日本研究の名著の待望の翻訳。廃仏毀釈の中で明治仏教がとった戦略とその帰結を描出する。 |
目次 | 第1章 異端の創出—徳川時代の排仏思想 (迫害の解釈—王法・仏法迫害の言語—排仏思想 ほか) 第2章 異端と殉教に関して—廃仏運動と明治維新 (水戸—代表例として薩摩—完全なる遂行 ほか) 第3章 儀礼・統治・宗教—大教の構築と崩壊 (祭政一致政教一致 ほか) 第4章 バベルの再召—東方仏教と一八九三年万国宗教大会 (招待大会での宗教概念 ほか) 第5章 歴史の創出—明治仏教と歴史法則主義 (通宗派主義—『八宗綱要』通国民主義—通仏教の構築 ほか) |
ISBN | 4831511293 |
ヒット数 | 768 |
作成日 | 2006.10.05 |
更新日期 | 2016.07.26 |
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