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神仏習合という可能性 -- 仏教研究と近代=The Possibilities of Shinbutsu Shugo : Buddhist Studies and the Modern Era(Shinbutsu Shugo and Modernity) |
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著者 |
下田正弘 =Shimoda, Masahiro
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掲載誌 |
宗教研究=Journal of Religious Studies=シュウキョウ ケンキュウ
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巻号 | v.81 n.2 (總號=n.353) |
出版年月日 | 2007.09.30 |
ページ | 73 - 98 |
出版者 | 日本宗教学会 |
出版サイト |
http://jpars.org/
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出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
資料の種類 | 期刊論文=Journal Article |
言語 | 日文=Japanese |
キーワード | 支配と知; 神仏習合; 神仏分離; 仏教研究; 解釈学 |
抄録 | 神仏習合の裏面の問いとしての神仏分離には、近世から近代にかけて中央集権国家を構築した日本の歴史全体が反映する。仏教の迫害と変容の基点となった明治維新をとりまく暈繝には、権力支配の構造の変容と諸知識体系化の歴史が重なりあう。経世済民の思想、国学の進展、一国史編纂の企図は一体化して明治国家の理念を形成し、仏教を非神話化しながらあらたな神話を完成する。この構造全体を読み解いて未来をみすえるとき、生活世界に基礎をおく解釈学としての仏教学の構築が強く望まれる。
The movement to "separ |
ISSN | 03873293 (P); 21883858 (E) |
ヒット数 | 574 |
作成日 | 2009.09.02 |
更新日期 | 2019.06.20 |
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