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釈摩訶衍論における真如門と生滅門=Shinnyo gate and Shometu gate in the "Shakumakaenron" |
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著者 |
本多隆仁 (著)
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掲載誌 |
智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報
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巻号 | v.48 |
出版年月日 | 1999.03.31 |
ページ | 47 - 58 |
出版者 | 智山勧學會 |
出版サイト |
https://www.chisankangakukai.com/
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出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
資料の種類 | 期刊論文=Journal Article |
言語 | 日文=Japanese |
抄録 | 真如門、生滅門の二門は起信論に説かれ、釈摩訶衍論はその二門を解釈する。釈論の真生二門がどのようにして解釈されたのかを、起信論立義分の衆生心に対する釈論の解釈を通じて、検討した。如来蔵思想における法身と衆生との関連で真生二門は成立することを指摘した。そして、釈論は起信論の「自体」の本文から真生二門の基盤となる衆生の解釈に至っていることも指摘した。そこには釈論の思想の一端が見える。 |
目次 | 【要旨】47 はじめに 47 一 48 二 49 三 50 四 52 五 53 六 55 七 56 註 57 |
ISSN | 02865661 (P) |
DOI | https://doi.org/10.18963/chisangakuho.48.0_47 |
ヒット数 | 147 |
作成日 | 2023.04.24 |
更新日期 | 2023.04.24 |
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