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ここにしかない原典最新研究による 本当の仏教 第3巻:お釈迦さまのインドでなぜ今も差別がなくならないのか
著者 鈴木隆泰 (著)=Suzuki, Takayasu (au.)
出版年月日2018.09.05
ページ336
出版者興山舎
出版サイト https://kohzansha.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
ノート月刊『月刊住職』(興山舎刊) 2015年10月号-2017年11月号の連載をもとに加筆編集したもの
キーワード仏教; 釈迦
抄録『月刊住職』に好評連載の単行本。

釈尊を殺害しようとした提婆達多は本当に大悪人か? 強大なコーサラ国の粗暴な波斯匿王がついには仏教信者となった釈尊の重要説法「布施」「愛語」「利行」「同事」を、同時代のヒンドゥー教や沙門の教えと比較してインド社会を読み解く。

2500年も前の釈尊の教えはなぜ今も新しいのかが第3巻でいよいよ明らかになる!一時は分裂したサンガをいかに救い古来の宗教をも論破できたのはなぜなのか。第3巻重要テーマは提婆達多の叛逆の真相からインド四姓制度の本質さらに出家や布施の本意を問う。

〈本書の素晴らしい特徴〉
1、仏教を全く知らない者にも分かるようにやさしく書かれているにもかかわらず学術的に最新最良の研究成果による本はまさに希有。
2、読めば誰でも、これこそ本当の仏教だと納得できる。
3、インドの原典に基づいた詳細な解明。
4、既に仏教を学んでいる者も、その固定観念が打ち破られる内容に驚く。
5、「日本の各宗派の仏教はお釈迦さま直伝の仏教ではない」という従来の批判は全く誤解だと分かる。
目次はじめに 人間の行いを常に見つめる仏教の眼差し
1 釈尊の殺害を計画した提婆達多とは何者か
2 提婆達多は本当に大悪人だったのか
3 布施がもたらす果報とは何か
4 仏教はインド古来のヴェーダの宗教といかに違うか
5 釈尊と同時代の沙門六人の教えと違い(1)プーラナ、マスカリン
6 釈尊と同時代の沙門六人の教えと違い(2)アジタ、カクダ
ISBN9784908027628; 4908027625
ヒット数27
作成日2024.07.30
更新日期2024.07.30



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