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南北朝佛教“體用”觀念的樹立
著者 王帥 (著)=Wang Shuai (au.)
掲載誌 中國哲學史=History of Chinese Philosophy
巻号n.1
出版年月日2023
ページ56 - 61
出版者廣東人民出版社
出版サイト http://www.gdpph.com/
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード体用; 梁武帝; 沈績; 寶亮; 地論學派
抄録中國哲學“體用”觀念的樹立,起始於六世紀初的南朝佛教撰述。梁武帝、沈績與寶亮等佛教思想家在形神論語境中締造了這一哲學範疇。而在北朝佛教地論學派的撰述中,體用觀念整體上帶有明顯的修道論色彩。梁武帝與沈績以“體”為中心,以“用”為附庸,體用之間無所謂平等。但是,在地論學派代表人物之一法上所撰《十地論義疏》中,體用與本末一樣,指向不同的修道位次,體用平等關系由此浮現。法上更在緣起論語境中開出體用說的存在論意義。南北朝佛教體用觀念的樹立,為體用成為中國哲學的關鍵性範疇奠定了堅實基礎。
目次一、早期佛教译经中的“體”“用” 56
二、南朝佛教形神論與“體用” 58
三、北朝佛教地論學派與“體用” 59
四、結語 61
ISSN10050396 (P); 10050396 (E)
ヒット数4
作成日2025.02.05
更新日期2025.03.05



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