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龍門石窟 -- 北魏佛教研究
著者 塚本善隆 ; 林保堯 ; 顏娟英
出版年月日2005.05
ページ200
出版者覺風佛教藝術文化基金會
出版サイト http://www.chuefeng.org.tw/
出版地新竹市, 臺灣 [Hsinchu shih, Taiwan]
資料の種類書籍=Book
言語中文=Chinese
キーワード造像=To Make an Image ; 其他; 佛教藝術=Buddhist Art; 佛教美術; 佛教史=Buddhist History; 佛教; 佛; 石窟=cave; 中國佛教史=Chinese Buddhist History; 中國佛教=Chinese Buddhism
抄録在中國遺存的石窟群中,山西省雲岡與河南省龍門所開鑿的佛教石窟造像,論規模、數量與技術,特別是歷史的重要性,皆可稱為首屈一指的佛教美術石窟群,但就佛教藝術史、信仰史的流變觀點看,龍門石窟造像從北魏延續到隋唐玄宗時代才告結束,保存著大小無數的題記,不僅對中國文化史,特別是中國佛教史的研究,它補足了正史南北朝到隋唐中央文化圈的實際宗教生活和庶民記錄,更別具重要性。
塚本善隆博士的《龍門石窟北魏佛教研究》是享譽海內外學界的燴炙人口大著,更是浩瀚字海歷久彌新的長青鉅作。一篇專論能夠經歷六十五個年頭,仍是研究者們津津樂道,永為案頭工具般的專書,即使不停的參讀,實亦不多。
初讀時,看其駕御中國外典、內典,甚至金石等文獻,穿針引線,面面織繡鋪成的功力,只有驚嘆無語,是最令人猛然驚醒的「一棒」。其後再讀,漸識其析述、歸納,以點顯論題的闡述發明功夫,令人嘆為觀止。進而再讀,不同學門,跨域整合,不僅追聚交融,更是發人未發,令人稱其是也。事實上,塚本博士之作最令學界欽佩之處,正如恩師羽田亨博士指出的,即在於「過往史料並非無批判抄出的平板記述,而是擷取與其他文化相關的各種學問,各種資料,及研究成果,漸漸開創出新佛教史學為這一學風的盛起機運。」
當然,這麼彌久常新的鉅作,十余年來,幾乎每年都指定研究生深讀此作。此作首譯於一九九○年前後,經顏娟英教授潤飾,除了文字再三琢磨之外,新書中更增加了許多圖版,除了親自於1998年前往考察拍攝及李玉珉教授提供照片之外,更集合顏娟英教授於2004年專程前往調查的資料,呈現出上百張珍貴田野照片,誠屬珍貴難得。欣喜新書將於五月出版,僅此推薦給大家。(2005.02.10 林保堯)
ISBN9789579843478
ヒット数1155
作成日2006.10.31
更新日期2007.12.24



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