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僧肇佛教思想述評
著者 潘桂明
掲載誌 佛學研究=Buddhist Studies=Journal of Buddhist Studies
巻号n.13
出版年月日2004
ページ75 - 85
出版者中國佛教文化研究所
出版地北京, 中國 [Beijing, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード諸法實相; 涅槃境界; 不二法門
抄録僧肇佛學主觀上承緒羅什般若學的思辨傳統,以學術研究的態度和方法,展開對世界“真實”的追索以及人生“意義”的探求。在對中觀“三論”的闡釋中,僧肇力圖以求真求實的精神,反映印度大乘佛教中觀學的本來面貌。但是,由于受特定文化背景和社會環境的制約,他并沒有堅持羅什之學的批判原則,逐步放棄龍樹中觀系統的“破斥”精神,轉而對《維摩詰經》“不二法門”盎然興趣。在“不二”思維原則的指導下,僧肇佛學體系內部存在著許多不協調的因素,致使他所闡述的般若學精神難以純粹。因般若之性空思想難以落實,故僧肇提倡以涅槃至極之果為修行的最終目的,是為《肇論》的宗旨。
ヒット数451
作成日2007.09.14
更新日期2018.05.14



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