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空有相資 真俗並用 -- 明代「開國文臣之首」宋濂佛學思想述論
著者 任宜敏
掲載誌 浙江學刊=Zhejiang Academic Journal
巻号n.4
出版年月日2006
ページ39 - 46
出版者浙江省社會科學院
出版サイト http://www.zjss.com.cn
出版地杭州, 中國 [Hangzhou, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード宋濂; 輔治國政; 金湯正法; 表真階妙; 啟人敬信; 儒釋不二
抄録釋迦文佛於靈山會上拈花微笑、開闢禪門,付囑摩訶迦葉。複以末代澆浮,付囑國王大臣和有力檀那金湯正法,既以此勉勵國王大臣及有力檀那本人融通大道、勤修十善、共正人心,而不致於善根退失、福盡淪墜;亦為令正法久住、綿綿流布,而致邪僻不興、昏囂難張。嗣後數千年,凡有佛法流布之域,均不乏明君賢臣和篤信檀越遞相欽奉,各各發心,摧邪顯正,衛法輔教,利益眾生。佛教東流以降,廣緝經像、大啟伽藍、崇向擁樹、傾心外護、啟人敬信、不忘付囑之輔教者(包括歷代帝王公侯),更是不可勝計;致使沙門釋子,得以繼世傳持、流通慧命、濟拔蒼生、仰助國風。有明一代,士大夫多焚膏繼晷、奔競虛名;仕路成名後,複被功名汩慮、遭富貴蕩心;勢望雖炙手可熱,內心卻皇皇汲汲、自甘流浪。不過,灼見聰明不能敵業、富貴難免輪回之理,進而改往修來、遷善遠罪、自歇狂情、導民善世者,亦不在少數。“開國文臣之首”宋濂,首宗儒典,探義理之精奧;次慕真乘,蕩名相之粗跡;複藉禪定內觀,勝淨明心,脫卑濁而極高明,終致學貫儒佛,於世出世間法周流無滯。進而密資難報之恩,襄助無為之化。被征金陵後,力勸朱元璋不可嗜殺;後以儒英禪擘身份承事左右常備顧問,數數稱述帝王之道,以佛陀教法幽贊王綱,對朱元璋影響至深。於製作裁定有明一代禮樂典制過程中,又力主匡世道在正人心:人心正,則群情一、眾志定;群情一、眾志定,然後可言太平之治。而欲正人心,則必以“真乘法印,與儒典並用”為上上策。面對以孟子拒楊墨自比,放縱無明業識、造端倡始、搖唇鼓舌、聾瞽學者背覺合塵、專以斥佛為能之輩,宋濂往往勁正論議,誠實引證,詳備鋪陳,釋疑摧謗,重揭義天,直開正信。
ISSN1003420X (P)
ヒット数470
作成日2008.09.25
更新日期2019.09.27



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