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| 著者 |
五木寛之
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| 出版年月日 | 2008.10 |
| ページ | 263 |
| 出版者 | 講談社 |
| 出版サイト |
http://www.kodansha.co.jp/
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| 出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
| 資料の種類 | 書籍=Book |
| 言語 | 日文=Japanese |
| ノート | 講談社文庫 |
| 抄録 | 大和から始まった旅は、北陸の地へ。こころの視界が広がり、見えないものが見えてくる。何百年も受け継がれてきた阿岸本誓寺の茅葺きの屋根、ギラリと白く輝く瑞龍寺の鉛瓦、職人の心意気を感じる木彫り伽藍の瑞泉寺─そして、道元の寺、永平寺。日本海を望む至福の旅へ、さあ出かけよう。
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| 目次 | 第十一番 阿岸本誓寺─茅葺き屋根にこめられた信心 第十二番 妙成寺─城のような寺と異色の画家 第十三番 那谷寺─罪を洗い流し、生まれ変わる寺 第十四番 大乗寺─現代人のこころを癒す修行道場 第十五番 瑞龍寺─壮大な鉛瓦とつつましやかな花々 第十六番 瑞泉寺─門徒の寺内町から工の門前町へ 第十七番 永平寺─生活こそは修行という道元の教え 第十八番 吉崎御坊─蓮如がつくりだした幻の宗教都市 第十九番 明通寺─武人の祈りが胸に迫る寺 第二十番 神宮寺─神と仏が共存する古代信仰の世界 |
| ISBN | 9784062761642 |
| ヒット数 | 612 |
| 作成日 | 2008.12.19 |
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