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當麻寺
著者 梅原猛 (編)=Umehara, Takeshi (ed.) ; 松村實昭 (著)=Matsumura, Itsusei (au.) ; さだまさし (著)=Sada, Masashi (au.)
出版年月日2010.10.25
出版者淡交社=TANKOU SHA
出版サイト http://www.tankosha.co.jp/
出版地京都, 日本 [Kyoto, Japan]
シリーズ新版古寺巡礼奈良
シリーズナンバー第七卷
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
ノート全十卷
抄録東方三輪山より登る太陽が沈み行くところ、西方二上山。この山の麓にある當麻寺には、まさに西方への思いの象徴である極楽浄土を壮麗に描き出した當麻曼荼羅が祀られ、これは阿弥陀如来の深き慈悲の顕現でもある。三論学を中心とする奈良仏教の学問所であったが、弘法大師の参籠で真言密教が伝えられた。以後、浄土僧を派遣したことから浄土宗寺院も加わることとなった。また女人禁制であった當麻寺へ中将姫が入門し、蓮の糸によって當麻曼荼羅を織りあげた。當麻寺は曼荼羅信仰の寺院ともいわれる。
目次巻頭エッセイ - 不思議の寺
口絵カラー
現代へのメッセージ - 極楽を何処と問はば
當麻寺の歴史 - 変遷を生き抜いてきた奇跡の寺
『死者の書』の當麻寺
當麻寺 - 文学散歩
氏寺から當麻曼荼羅信仰の寺へ
大津皇子と弘法大師
時代をつなぐ
中将姫をめぐる悲話

年表
年中行事/逸聞
広域マップ
アクセスマップ/交通メモ
境内図/拝観情報
ISBN9784473036377
ヒット数311
作成日2009.07.17
更新日期2014.05.30



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