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華嚴五教止觀形上哲理探
著者 俞懿嫻 (著)=Yu, Yih-hsien (au.)
掲載誌 東海哲學研究集刊=Tunghai Journal of Philosophy
巻号n.14
出版年月日2009
ページ171 - 192
出版者東海大學哲學研究所
出版地臺中市, 臺灣 [Taichung shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
ノート作者為東海大學哲學系副教授;曾發表於華梵大學第六次儒佛會通學術研討會論文集(2002.07)p.353-367
抄録華嚴初祖杜順大師造〈五教止觀〉,為中國大乘佛學華嚴宗奠立基礎,其影響極為深遠。所謂〈五教止觀〉,就宗教立場而言,原是指五種不同層次的修行境界:法有我無門、生即無生門、事理圓融門、語觀雙絕門,以及華嚴三昧門。杜順大師並將之應用在判教上,以其分別代表小乘教、大乘始教、大乘終教、大乘頓教,以及一乘圓教。從哲學的立場來看,〈五教止觀〉並不只是一篇重要的宗教文獻,其中還包含豐富的哲學思想與嚴密的理性論證。〈五教止觀〉文章本身的目的在引導佛教思想由小入大,其用意深刻,值得重視。當代中國哲學家方東美曾發現〈五教止觀〉與西哲懷德海(A. N. Whitehead)哲學頗有相關之處。同時他認為杜順大師的〈五教止觀〉採用了一套「後設文字」(meta-language),乃是一套說明宗教教義的象徵性文字。這文字不同於只談物質與事實的科學語言;杜順大師採用的是一套探討精神與價值的語言,俾使宗教經驗便轉成為哲學思考的超越境界。
目次一、「法有我無」—無我實在論 173
二、「生即無生」—人法兩空反實在論 175
三、「事理圓融」—一元唯心論 178
四、「語觀雙絕」—精神神秘論 180
五、「華嚴三昧」—珠網機體論 182
ISSN10255095 (P); 10255095 (E)
ヒット数414
作成日2009.10.28
更新日期2019.11.29



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