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曇鸞浄土教形成論 -- その思想的背景
著者 石川琢道 (著)=Ishikawa, Takudo (au.)
出版年月日2009.07
ページ314
出版者法蔵館
出版サイト https://pub.hozokan.co.jp/
出版地京都, 日本 [Kyoto, Japan]
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
抄録曇鸞思想の独自性を主著『往生論註』や当時の浄土教信仰の実態から解明。法然や親鸞との関連で論じられがちな曇鸞を、中国仏教思想史上に還元しその思想の形成過程を捉えた一冊。

目次序論
第1章 北魏仏教の民間信仰的側面
第2章 『往生論註』成立に関する諸問題
第3章 仏身論
第4章 菩薩道と願生者
第5章 実践論
第6章 曇鸞の往生思想の形成とその特徴
総結
ISBN9784831873590
関連書評
  1. 石川琢道著『曇鸞浄土教形成論-その思想的背景-』=ISHIKAWA Takudo, Theory of Tanluan's Pure Land Philosophy Formation / 西本照真 (著)=Nishimoto, Teruma (au.)
ヒット数233
作成日2010.02.02
更新日期2021.12.02



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