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梁武帝「皇帝菩薩」理念形成的時代背景析
著者 顏尚文
掲載誌 佛教的思想與文化--印順導師八秩晉六壽慶論文集
出版年月日1991.04
ページ123 - 164
出版者法光出版社
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語中文=Chinese
ノート附提要
キーワード梁武帝; 皇帝; 菩薩; 沙門; 如來
抄録「皇帝菩薩」理念形成之時代背景有三大因素:(一)
東晉南朝「沙門不敬王者」的影響,(二)北朝「皇帝即如
來觀」的影響,(三)佛教徒自覺、無佛感與菩薩思想的影
響。東晉初年庾冰主張「沙門盡敬王者」受到反對,東晉末
年桓玄要求僧侶向君王致拜。慧遠《沙門不敬王者論》認為
沙門之德遠大於帝王之德,更綜合中印「聖王」觀念,認為
「釋迦與堯孔,歸致不殊」。北方自五胡十六國到北魏,在
佛教與政治關係的發展上,形成「皇帝即如來觀」,其間北
魏太武帝滅佛法難,使「皇帝即如來觀」在復佛後,具體化
為「皇帝如來」的雕鑄。當時中國佛教徒處於亂世,身當佛
前佛後,又遠離天竺,遂產生佛教徒的自覺與無佛感,形成
淨土信仰與大乘菩薩思想。梁武帝「皇帝菩薩」以菩薩思想
與菩薩戒為基礎,打破無佛感的危機,並豐富北朝「皇帝如
來」的內涵,皇帝與菩薩結合成「皇帝菩薩」,也順應了
「沙門不敬王者論」內外聖人合一的終極理想。
ヒット数260
作成日1998.07.22
更新日期2010.12.30



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