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《寶性論》的研究
著者 釋恆清 (著)=Shih, Heng-ching (au.)
掲載誌 佛教思想的傳承與發展:印順導師九秩華誕祝壽文集
出版年月日1995.04
ページ169 - 230
出版者東大圖書
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語中文=Chinese
ノート
キーワード佛性論; 如來藏; 寶性論; 信
抄録《寶性論》是大乘如來藏思想最主的論典,本文專就此論典加以介紹與論述. 包括其著者與譯者之考証,內容架構與主題之簡介,相關經典教義之略要,最後擇其教義之重點分項詳論之. 所討論之教義重點有五:
一. 從「佛的法身遍滿一切眾生身中」,「眾生與佛的真如無差別」,「一切眾生實有」三者來證成「一切眾生有如來藏」. 且提及「種性」有三種意義:族脈,種因,(礦) 藏.
二.《寶性論》的自性清淨心說除承襲以前的心性說(大乘前「自性清淨客塵所染」的模式,大乘初期的般若經典:空與本淨是同義詞,《大集經》以虛空喻眾生心本性清淨,煩惱則如塵垢依虛空而住,卻不能染虛空) 外,並且系統化了真常系心性說的特點,清淨心由被動靜態轉成主動能「厭生死欣涅槃」的動力. 再者,自性清淨心的含義漸擴大成如來藏,法界,法身的同義詞. 因此,自性淨心蘊含無量清淨佛功德. 至於自性清淨無量功德的存有,及它與煩惱的關係,這些形而上的理論問題,因屬於「無記」性,《寶性論》認為是難可了知而未加討論.
三. 如來藏思想中,自性住佛性是本具,透過動態的引出性佛性的實踐功夫,最終一定可到達至果佛性的圓成,但此成佛過程之成就,首先須對它有完全的信心,所以《寶性論》很強調信受如來藏說,它甚至將最後一品完全做為校量信的功德.
四.《寶性論》認為如來藏有二個屬性,即「空如來藏」與「不空如來藏」. 「不空如來藏」乃如來藏本具「無上佛法」,無始來不曾相捨離過,此真如性中不增 (清淨) 不減 (煩惱) 一法,因其清淨體不變. 如此如實知見能證得「不空智」. 「空如來藏」乃指如來藏雖有客塵煩惱,但由於煩惱的「本來自性空」,故不影響如來藏的「自性本來淨」. 此如實知見就能證得「空智」.
五. 真常與瑜伽學系均以轉依來說明從生死煩惱到解脫的過程. 不同的是瑜伽著重「轉唯識性」--從染轉成淨的根本改變,而真常則強調「顯如來性」--去染以顯現本具的清淨性.
ヒット数407
作成日1998.07.22
更新日期2016.08.16



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