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龍樹的範疇論
著者 游祥洲
掲載誌 佛光學報=Fokuang Buddhist journal
巻号n.5
出版年月日1980.10
ページ1 - 36
出版者佛教文化服務處
出版地高雄縣, 臺灣 [Kaohsiung hsien, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード龍樹; 範疇論
抄録在西洋哲學史中,亞理斯多德 (Aristotle) 首先提出「範疇」 (Category) 的概念,作為思維模式與存在者的內在本質規定. 繼而有康德 (Immanuel Kant) 以範疇為「純粹悟性概念」. 而在印度哲學中,龍樹的有關「相」的概念亦具範疇論的意含.

龍樹的範疇論可歸納為:有,知,識,緣,增上,因,果,總,別,依,一. 異十二項. 「有相」意指人類活動中最普遍的形式; 「知相」指觀照世,出世因果的宗教智慧; 「識相」可概括主知覺作用; 「緣相」指所緣緣; 「增上相」指增上緣; 「因相」,「果相」闡明無自性之理; 「總相」,「別相」猶全體與部份; 「依相」即關係相; 至於「一相」,「異相」乃作者為使龍樹範疇論更週密,引申其意而成立者.

在此十二項範疇中,有數項可以和康德所立之範疇表互相對照說明,藉此對龍樹「一切法空」的教理能增加更豐富的理解.
ヒット数294
作成日1998.07.22
更新日期2020.04.06



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