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新書評介 -- 玉城康四郎《中國佛教思想之形成》第一卷
著者 林傳芳
掲載誌 華岡佛學學報=Hwakang Buddhist Journal
巻号n.3
出版年月日1973.05
ページ149 - 152
出版者中華學術院佛學研究所
出版サイト http://www.chibs.edu.tw/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
ノート作者為中華佛學研究所駐副研究員,京都龍谷大學講師
キーワード中國佛教; 佛教思想史
抄録日本的中國佛教史研究,可大別為三個部門:一為通史、一般史的研究,二為思想史的研究,三為傳譯史的研究。在通史、一般史方面的著作,自一九六八年塚木善隆先生的「中國佛教通史」(第一卷)出版以後,近年續有橫超慧日先生的「北魏佛教之研究」(一九七○)、牧田諦亮先生的「五代宗教史研究」(一九七一)二書相繼問世。又在傳譯史方面,有宇井伯壽博士的遺著「譯經史研究」(一九七一)由岩波書店刊行。至於思想史方面,則玉城康四郎博士的「中國佛教思想之形成」(第一卷)一書,可說是近幾年來不可多見的佳著。

本書準備寫成三卷,對東晉以至隋唐的中國佛教思想的形成過程,從各種角度來加以分析究明。佛教入華迄今,歷時將及兩千年,作者略去西晉以前的三、四百年不談,又撇開五代以後的一千餘年不述,只考察其中間的五、六百年,實因中國佛教思想在這數百年中形成,在此以前無思想可言,在此以後無進展可說的緣故。梁啟超說:「中國佛法確立,實自東晉」,宇井伯壽說:「中國佛教理論方面的發展,可以說在唐玄宗、肅宗之間,其重要部分就已結束」。本書只論東晉至隋唐間的佛教思想,其觀點是容易察想得到的。
ヒット数573
作成日1998.07.22
更新日期2017.08.22



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