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唯識思想的對治煩惱說 -- 以四念住與四聖諦為中心
著者 葉阿月
掲載誌 國立臺灣大學文史哲學報=Bulletin of the College of Liberal Arts
巻号n.28
出版年月日1979.12
ページ103 - 148
出版者國立臺灣大學文學院
出版サイト http://www.press.ntu.edu.tw/index.asp
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
ノート原刊名「國立臺灣大學文史哲學報」出版至第52期(民89年6月)止,自第53期(民89年11月)起,改為「臺大文史哲學報=Humanitas Taiwanica」
キーワード唯識哲學; 四聖諦; 四念住; 四顛倒; 煩惱; 中邊分別論
抄録佛教唯識哲學的最高理想的目標是一種與世界和平有關的「安樂幸福」的涅槃境界,就是淨化佛國土的無住處涅槃境界。但未到達此境界以前,必要研究其障礙的煩惱與對治煩惱的問題,以便增加慧修兩全而早達到其理想境界。
本文以《中邊分別論》中心而先探究原始佛教思想,然後以部派佛教與諸唯識論的重要學說做比較。首先於第一節說明菩提分的特質與種類;於第二節說明四念住的障礙煩惱,以便了解其煩惱是無知 (無明),見及五蓋等諸煩惱;於第三節與第四節專論對治煩惱的四念住與四聖諦。
《中邊分別論》與《阿毘達磨集論》所解釋的唯識思想的理論是與原始佛教的中部經典及部派佛教的《法蘊足論》所說的學說不同。瑜伽論的學說是繼承前二經論而加修改進展。彌勒與無著補充原始佛教的缺點,而以科學的唯識思想論說四念住與四悟入四聖諦的關係是很有意義的新學說,但其說明不得不說太簡單。為要完全對治四顛倒與諸客塵煩惱而回復心性清淨及到達安樂幸福的境界,中部經典及《法蘊足論》等諸經論所說的修習方法也可以採用.
ISSN10152687 (P)
ヒット数385
作成日1998.07.22
更新日期2017.08.17



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