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中印「阿陀那識」思想的比較--以窺基的心經幽贊為中心
著者 葉阿月
掲載誌 東西哲學比較論文集=Comparative Studies of Eastern and Western Philosophy
出版年月日1992
出版者新文豐出版社
出版サイト http://www.swfc.com.tw
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語英文=English
ノート736
キーワード阿陀那識;阿賴耶識;清淨末那(意);解深密經;攝大乘論釋;第八清淨識;窺基的獨創說;般若心經幽贊;菩薩道的實踐者;葉阿月;Adana-vijnana;Alaya-vijnana;The Pure Manas;Sandhinirmocana- sutra;Mahayana-samgraha-sastra-vyakhya;The Pure 8th Vijnana;The original work of Kuei-chi;The Commentary of Prajna- paramitahrdaya-sutra;The practice of Bodhisattva-marga;
抄録窺基(A.D.632-682)的心經幽贊是對般若心經解釋的一種有名的中國佛典. 唯識論的著名術語「阿陀那識」(adana-vijnana)在此佛典出現二次:就是一次當做「阿賴耶識」(alaya-vijnana)的同義語,另一次當做淨意(manas, 那)的對象. 因窺基是中國唯識法相宗的開祖,所以用唯識思想解釋心經. 如眾所知,阿陀那識與阿賴耶識的名稱第一次出現於印度的解深密經及阿毘達磨經. 後來從A.D二世紀至六世紀,印度與中國產生很多的唯識論書,而對其兩識持有不同的解釋. 如說:阿陀那識是染汙第七識; 阿賴耶識是第八識具清淨及如來藏的特質,或認為阿陀那識是具染淨的特質. 因此本論文為要探究心經幽贊中的阿陀那識的學說的何部份是從印度論典借用; 何部份是窺基的獨創說,而先比較印度的攝大乘論釋,十地經論,及真諦譯的十八空論,轉識論,三無性論,顯識論與佛性論等. 其次比較中國的成唯識論述記,大乘義章與義林章等. 結論上,關於心經幽贊的阿陀那識的學說,除阿陀那識被認為阿賴耶識的同義語的部份,可以說是窺基的獨創說. 因他持有中國特有的見解. 他不但拒絕染汙阿陀那識的學說,甚至主張阿陀那識的清淨特質是人與佛的心身之重要執持者. 換言之,若無阿陀那識,世上就無菩薩道的實踐者及成佛之實現.
ISBN9571706299
ヒット数540
作成日2001.04.18



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