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《大智度論》中的淨土觀
著者 蔣義斌 (著)=Chiang, I-pin (au.)
出版年月日2000.04.16
ページ221 - 244
出版者正聞出版社
出版地新竹縣, 臺灣 [Hsinchu hsien, Taiwan]
シリーズ《印順思想》─印順導師九秩晉五壽慶論文集=Buddhist and Religious Studies, Essays in Honor of Venerable Yin-Shun on his 95th Birthday
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語中文=Chinese
キーワード淨土; 揵闥婆城; 大智度論; 大品般若經; 菩薩; 蔣義斌
抄録淨土是大乘運動的重要理念,佛教「空義」的社會關懷,在大乘思想中,有進一步的發展. 六婆羅蜜,十善道等教義,是要落實到實際的社會實踐,「緣起性空」的原則,亦適用於社會氛圍的淨化,因此般若空慧與淨土思想有密切關係.

雖佛教亦有他方世界的淨土觀,然而般若經典所彰顯的淨土,是以「菩薩行」為基礎的淨土觀. 因菩薩功德的具體落實於社會,故其淨土應是立基於人間,與眾生不斷地進行對話.

《大智度論》說《大品般若經》空義十喻中的揵闥婆城喻,是大乘教義所獨有的. 揵闥婆城喻可以說明淨土的「因緣和合」,淨土是由菩薩功德,眾生,眾生功德合和而成的.

淨土是因緣和合而成,故須不斷地開發,菩薩菩薩「自行六波羅蜜,亦教他人令行,共清淨因緣」,故「佛土清淨」. 淨土是因緣和合而成的觀點,仍被鳩摩羅什,僧肇等所繼承,般若系的淨土觀,與諸法皆因緣和合而成的論旨,密切地關連著,行六度不僅是悟了空義,而是以淨化環境為職志,故具深刻的社會關懷.

目次
一. 前言
二. 初品十喻中的揵闥婆城
三.《大品般若經》菩薩與淨土
四.《大論》淨土觀與六度
五. 結言
ISBN9570366435 (精); 9570366443 (平)
ヒット数433
作成日2001.07.27
更新日期2012.08.27



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