サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスン博物館リンク
 


当書目の情報提供者は 李玉珉老師 です
加えサービス
書誌管理
書き出し
佛祖統紀中的本迹觀
著者 蔣義斌 (著)=Chiang, I-pin (au.)
掲載誌 佛學研究中心學報=Journal of the Center for Buddhist Studies
巻号n.1
出版年月日1996
ページ147 - 165
出版者國立臺灣大學佛學研究中心=The Center for Buddhist Studies, National Taiwan University
出版サイト http://homepage.ntu.edu.tw/~ntucbs/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
ノート作者單位:中國文化大學歷史系
キーワード志磐; 佛祖統紀; 法華經; 本跡; 紀傳體
抄録《佛祖統紀》是天台宗人志磐所撰的紀傳體史籍,歷來學者,對此書多所稱述,近來學者,亦多所研究,但似乎並不重視志磐撰史的教義基礎,因此本文,由天台宗的本跡觀來探討志磐撰史的意旨。天台宗的佛身觀,主張由跡顯本,為志磐提供了理論基礎,並由此建構其《佛祖統紀》。佛教的時間觀,有其獨到處,《法華經》多寶如來(古佛),與釋迦如來(今佛),共坐一蓮華座,已強烈指出古,今合會的可能。在中國的史學傳統,「知往察來」是重要的命題,知往須立基於今,察來亦立基於今,古今對話,一直是中國史學的基調。志磐由《法華經》,天台宗的本跡觀,將抽象的時間,落實到具體的曆法時間,其實為佛教開創了一箇新的思考面向。
目次一、前言 147
二、《佛祖統紀》〈釋迦本紀〉編年法 147
三、本跡與〈釋迦本紀〉 151
四、永遠佛的歷史呈現 154
五、〈法運通塞志〉的本跡 159
六、結言 163
ISSN10271112 (P)
研究種類文獻資料
研究年代宋代
研究地域中國
ヒット数1828
作成日1998.04.28; 2002.03.01
更新日期2017.06.23



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
290800

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ