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佛教善業泥像
著者 金申 (著)=Jin, Shen (au.)
掲載誌 收藏家=Collectors
巻号n.6 (總號=n.14)
出版年月日1995
ページ50 - 53
出版者北京市文物局
出版地北京, 中國 [Beijing, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
ノートWP0196
キーワード佛像=Buddhist Statue; 雕刻=雕塑=Sculpture; 佛教藝術=Buddhist Art; 善業泥; 唐代; 北魏
抄録善業泥,即小型模壓而成的泥制浮雕佛像,多見的於唐代所造。善業泥之名也即因唐代有的佛磚背後有“大唐善業泥,壓得真如妙色身“諸字而得名,故凡是這種小泥模制佛像也都可統稱為善業泥像。

這種小型模印佛像,早在北魏即已出現了。筆者就親見過北魏和西魏的數方,一般為六十四開本書大小,普通較唐代為大,其中一尊西魏佛磚,僅安排釋迎佛坐像一尊,佛為高肉髻,面相清麗,著褒衣博帶式大衣,衣腳紋褶密簇;是典型的西魏時期作品。又此磚製成佛完形,有尖拱形完,與北朝石窟造型一致􀀁迄今所知有明確紀年最早的泥像為西魏大統八年(西元524年)顧鄭興造三佛像。又咸陽張底灣北週獨孤信墓亦出土脫佛一軀。

善業泥像在清乾嘉以後隨金石考據學的發達也漸被人注意,道光十九年初,劉燕庭在西安慈恩寺得見善業泥後為鮑昌熙攀入“金石屑” ,此為善業泥著錄之始。 “神州國光集“亦有圖片近有黃濬(伯川)集拓有“尊古齋陶佛留真” ,收善業泥數十品。其“陶佛留真”卷上有吳慈齋題跋云:「唐善業泥像,出長安城南雁塔下。寺付
拼地,往往得之。劉燕庭方伯遊雁塔時,拾拜完者十餘種,為前人所未見,餘視學關中,亦得完像二,殘像八,此其一也。塔下有褚河南聖教序碑,授此像為唐太宗所造。」又有日本大村西崖“支那美術雕塑篇”中也收入了多方善業泥,均為唐代所制。

本世紀五十年代以降善業泥像在西安唐西明寺遺址,太平坊的溫國寺(又名實際寺)遺址等地均有出土,尤以慈恩寺雁塔附近出土為人多知又有西安出土清明寺善業泥,背後有文十六字“大唐善業清明寺主,比丘八巫一切眾生。“清明寺今不詳何處,然在唐長安城內無疑可知以唐代長安城為中心非常流行製作善業泥。此外在敦煌莫高窟也發現了許多方棋印而成的佛像、小佛塔。
目次一、永徽元年至相寺比丘造多寶佛塔 50
二、蘇常侍造印度佛像 51
三、蘇常侍等共作印度白骨像 52
ISSN10050655 (P)
研究種類雕塑造像
研究年代中國-無
研究地域中國
ヒット数623
作成日1998.04.28
更新日期2019.12.16



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