サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスンリンク
 


加えサービス
書誌管理
書き出し
《中國禪宗通史》導言
著者 杜繼文
掲載誌 中國社會科學=Social Sciences in China
巻号n.3
出版年月日1993.05
ページ153 - 166
出版者中國社會科學出版社
出版サイト http://www.csspw.com.cn/
出版地北京, 中國 [Beijing, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード中國禪宗; 通史
抄録發達於唐至南宋的禪宗,其社會基礎是失去土地的農民--流民與失意的士大夫。在禪宗里,有農民和士大夫的投影。禪宗的哲學基礎,集中表現在《大乘起信論》中,禪宗中主的三個學支心學支,理學支,般若學支均可從它的體系中演繹出來。中唐以來,心學支和理學支有過爭論;兩宋,又有文字禪與默照禪的爭論。文字禪肯定語言在掌握客觀真理中的功能,直指般若空觀的理論基石,它的出現,標志著對《大乘起信論》最重要的突破。禪宗內部這些爭論均未很好展開,以致相互矛盾的觀點常混淆在一起。禪宗具非理性色彩,在哲學的理性思考外,還存在另一种思維方式。禪行者在修習中可能產生幻覺,由此而產生所謂「神異」。禪宗對神異主持相信但不宣揚,或不置可否的態度。神異在禪宗中始終悄然流行。為追求誘發神異的幻覺而引起的身心畸變,佛教的理性主義者稱之為「禪病」,禪宗中有治療禪病的經驗積累。在禪宗中,任何經典均不具神聖性,史實也可任意剪裁和捏造,故,禪宗自敘的史籍多不可信。為求得生存權,禪宗有數典造祖的陋習,它為自己制造的宗譜更不可信。相對而言,僧史,寺志,地方志要可靠一些,塔碑記文,正史,筆記的可靠性則更勝一籌。
ISSN10024921 (P); 10024921 (E)
ヒット数552
作成日1998.04.28
更新日期2019.10.14



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
323404

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ