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耶律楚材佛教思想述評=The Review of the Thought of Je Lu Chu Tsai Buddhism
著者 潘桂明 (著)=Pan, Gui-ming (au.)
掲載誌 中國佛學=Chinese Buddhism Journal
巻号v.2 n.2
出版年月日1999.10
ページ293 - 310
出版者《中國佛學》編委會
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード禪學; 糠禪; 漢文化; 中華文化
抄録耶律楚材(湛然居士)是中國佛教思想史和居士佛教史上的重要人物,但往往為從事佛教研究的學者所忽視. 本文從
以下三個方面對耶律楚材的佛教思想展開分析評論; 1. 客觀地說,耶律楚材具較高的佛教禪學造詣; 2. 作為居
士,他努力維護佛教教義,反對異端邪說; 3. 作為居士,他以儒家的仁義禮樂為根本,輔之以教的慈悲精神. 耶
律楚材佛教思想的核心,是「以儒治國,以佛治心」,志在實現濟世救民的崇高理想. 在將耶律楚材與同時代人李純甫的比較研究中發現,兩人思想的主區別,表現在對中華文化的不同認識上. 對漢文化的崇敬和對儒學的尊奉,
使耶律楚材樹立起積極向上的人生態度,懷有強烈的社會責任心和使命感,「以天下生民為己任」,在兩難選擇中表現出高尚的人格力量. 相反,李純甫則依托金政權,提倡佛教思想的主導作用,對漢文化採取蔑視和詆毀的態度,肆意貶斥中華文化,在現實生活中表現消極傾向.
ISSN15612554 (P)
ヒット数377
作成日2000.03.22
更新日期2018.01.23



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