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房山石經華嚴典籍考
著者 姚長壽
掲載誌 法源
巻号(總號=n.16)
出版年月日1998
ページ25 - 37
出版者中國佛學院
出版サイト http://www.zgfxy.cn/index.asp
出版地北京, 中國 [Beijing, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード賢首宗=華嚴宗=Hua-yen Buddhism; 法界=Dharmadhatu; 考證; 存有=bhava; 一佛乘=一乘=ekayana
抄録房山雲居寺石經保存有華嚴宗初祖杜順的《漩洑偈》和二
祖智儼的《一乘法界圖合詩一印》兩種中國初期華嚴祖師
的著作. 這兩部著作都是長期以來有所爭議的. 本文根據
房山石經本的新資料重新作了考證.
首先探討的是智儼的《一乘法圖合詩一印》.《大正藏》
中收有《華嚴一乘法界圖》一文,這是在《一乘法圖合詩
一印》後附以釋文的一部著作. 原文缺撰者名,但歷來
認為是新羅義湘所作. 歷來的看法是,《華嚴一乘法界圖》
中的法界圖和釋文都是義湘所作,這是迄今為止學術界的
定論. 但房山石經本《一乘法界圖合詩一印》明確注
明是智儼所作. 筆者就有關資料對此作了重新探討,認為
像《大正藏》那樣的法界圖和文合在一起的體裁,原來是
沒的. 結論是法界圖為智儼所作,《大正藏》中的《華
嚴一乘法界圖》是義湘對智儼《一乘法界圖合詩一印》的
注釋. 筆者認為,把法界圖的撰者歸於義這歷來的定論
,應予修正.
其次探討的是《漩洑偈》.《漩洑偈》見於惟勁《釋花
嚴漩洑偈》一文中. 筆者從 "漩洑" 一詞的用例狀況,
認為《漩洑偈》不是杜順的真撰. 具體來說,用 "漩洑"
一詞來表現華嚴法界思想的用例,不見於杜順所見的《六
十華嚴》中,只見於杜順以後的《八十華嚴》和《四十
華嚴》中.《漩洑偈》可能是唐末五代禪僧所作. 但
房山石經保存了佚失已久的惟勁《釋花嚴漩洑偈》,可以據
此來了解唐末五代華嚴和禪的交流,即禪教一致的動向.
這就是房山石經的價值所在.
ヒット数511
作成日2000.03.23
更新日期2022.10.20



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