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支謙與鳩摩羅什譯經疑問句研究
著者 楊如雪 (著)=Yang, Ju-hsueh (au.)
資料の種類博碩士論文=Thesis and Dissertation
言語中文=Chinese
学位博士
学校國立臺灣師範大學
学部・学科名國文學系
指導教官戴璉璋
卒業年86
キーワード楊如雪; Yang, Ju-hsueh; 疑問句; 疑問詞; 譯經
抄録在古漢語裡,疑問句不論是在疑問詞,句末語氣詞的使用上,或是在疑問代詞的語序方面,都和現代漢語極不相同. 本論文主透過對魏晉時期兩位著名譯師翻譯佛典裡疑問句的研究,將魏晉時期疑問句在疑問詞,疑問語氣詞的使用及疑問代詞序等方面,與上古漢語作一比較,藉以了解語言演變的情形,並試圖為其變化提出看法.

本論文主使用支謙 (時間在西元三世紀前期,地點在東吳),鳩摩羅什 (時間在西元五世紀,地點在長安) 兩人譯自相同佛典的四部譯經:支謙的《大明度經》,《佛說維摩詰經》和鳩摩羅什的《小品般若波羅蜜經》,《維摩詰所說經》作為語料,進行疑問句句型,疑問代詞,疑問副詞及疑問語氣詞的研究,觀察西元四世紀前後疑問句在疑詞,疑問語氣詞的使用及特指問句語序的變化情形. 在對各種語言現象解釋,說明時,也會引用兩人四部譯經以外的其他譯經資料作為參考.

在方法上,本論文兼採共時的語法描寫與歷時的比較方法,對語料的現象作比較,分析與歸納; 利用統計,進行數據的搜集,整理,計算,分析,提出具體的數據,藉以觀察各種語言現象從量的變化到質的改變的規律; 並對語言現象作探源的工作,透過對句形,句式的歸納,比較與分析,了解語言語序在結構上的移位與轉換,發現語言演變的軌跡. 對各家的語法理論與成說,則採兼容的態度,不獨尊某種語法理論.

綜合本論文的研究,約有如下的發現:一. 疑問代詞的使用和語方面:上古漢語有不少的單音節疑問代詞,在特指問句裡主以賓語前置的語序呈現; 但在這個時期,由於單音節疑問代詞 (主是「何」) 定語化與複音節化的結果,使其他單音節的疑問代詞遭到淘汰的命運,逐漸消亡; 另一方面因疑問代詞賓語語序後置的規律已形成,新與的複音節疑問代詞在特指問句裡幾乎都以「主語 + 述語 + 賓語」的語序出現. 這是本時期詞法和句法與上古漢語不同處,也是詞法和句法相互影響的具體表現. 二. 疑問語氣詞方面:是非問句末的疑問語氣詞已逐漸單純化; 出現在問句末尾的「不」已有虛化的趨勢,儼然成是非問句的一個記號. 三. 選擇問句在內部的結構上產生了變化. 四. 當時有些副詞具推度或疑問用法 (包括由反詰副詞發展出來推度或疑問用法),在現代漢語裡並沒保留下來. 五. 支謙,鳩摩羅什兩位譯師的譯經正好體現了前述三項漢語由上古到中古重要的演變過程.
ヒット数183
作成日2000.11.30
更新日期2015.07.29



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