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佛像的系譜--從犍陀羅到日本:相貌表現與華麗的懸裳座的歷史
著者 村田靖子 ; 金申
出版年月日2002.08
ページ215
出版者上海辭書出版社
出版サイト http://www.phoenixtv.com.cn/home/shangwu/fe/2_04_list01.html
出版地上海, 中國 [Shanghai, China]
資料の種類書籍=Book
言語中文=Chinese
ノート插圖197張
キーワード佛像;考古;佛教史;敦煌學;佛教藝術=Buddhist Art;
抄録因希臘年輕的亞歷山大羅斯大王,於公元前4世紀的遠征,結果將原本具偶像 (神像)的希臘文化,移植到了距最後的征服之地不遠的犍陀羅. 有緣於此,在其後的公元1世紀時,印度的佛教思想,與具肖像雕刻傳統的伊朗系的貴霜文化,相互融和,在犍陀羅地區製作了伊朗化的希臘式佛像. 大王驅使著戰車,憑借武略,從希臘到達了西北印度 (現巴基斯坦北部拉合爾),將連結東西歐亞大陸的,幾乎是西半部的諸國,均置於其統治之下,打下了佛像誕生的基礎.
另外,釋尊在距此事件的近一個世紀前,既已開悟,踏上了東北印度說法之旅,乘著所謂親自教化的戰車,征服了人心. 釋尊所傳播的佛教,因具了佛像,故成更具魅力的宗教. 其傳播到歐亞大陸的東西部. 東部的諸國,從犍陀羅聯接到日本,近而向西,溯亞歷山大羅斯的來路,則從阿富汗以北抵達西突厥. 因此,雖經過1-6世紀漫長的歲月,釋尊沒依靠武器而取得了勝利. 基此,佛像 (如來坐像)的衣裾垂於台座正面,而形成的華麗的懸裳座的歷史,也從犍陀羅傳播到日本及沿途諸國.
本書以佛像的發源地印度,與犍陀羅地區的人種面型和衣著,為重點 (表現在佛像,即所謂面相和佛大衣垂搭於台座的懸裳座),進而分析佛像的造型和樣式,因歷史. 地域和種族的不同而不同. 這些風格各異的佛像,在中亞地區. 中國漢族地區. 朝鮮半島和日本,盡管看似大同小異,但佛像的懸裳卻頑強地保留著,只不過掩蓋在各自的民族樣式之下,不易察覺而已.
作者的獨特觀察法,是以較新穎的獨特視角,在被視為艱深嚴肅的考古學上,可說是另僻蹊徑,但又不是嘩眾取寵. 她的研究方法和結論,仍是立足於石窟寺考古,和考古發掘品的基礎之上的,只不過著眼點不同. 本書是在日本文化廳財部主辦的《月刊文化財》雜志1989年6月至1990年12月分,七回的文章基礎上改定.
ISBN7532608972
ヒット数646
作成日2003.10.09



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