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ラムリムチェンモ (止の章) の和訳(二)=Japanese translation of the śamathachapter of Lam rim chen mo (2)
著者 小谷信千代 (著)=Odani, Nobuchiyo (au.)
掲載誌 佛教学セミナー=Buddhist Seminar=ブッキョウガク セミナー
巻号n.49
出版年月日1989.05.30
ページ20 - 44
出版者大谷大学佛教学会
出版サイト http://www.otani.ac.jp/cri/nab3mq00000014de.html
出版地京都, 日本 [Kyoto, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
ノート100; This entry is copyrighted by INBUDS, used with permission.
キーワード止の資糧; 所緣; 止觀=shamatha and vipashyana=tranqutyinsight meditation; 菩提道次第廣論=Lam rim chen mo; 藏傳佛教=西藏佛教=Tibetan Buddhism; ラムリムチェンモ; 修習
抄録本稿は『佛教學セミナー』第四十七号(一九八八年五月)に掲載されたツルティム・ケサン氏による同名の和訳に続くものである。氏の訳された序論に当たる箇所と、筆者がここに和訳しようとする本論に相当する箇所の內容の目次を、著者ツォンカパのシノプシスに従って以下に掲示ておくこととする。(本稿是接續47號中Tshul Khrims Skal Bzang 所發表的同名日譯序論。筆者所日譯的為本論,大綱如以下所列。)

序論
一、止と観とを修習することの功徳
二、全ての三昧は止観に含まれる
三、止と観との本質
四、止と観との両方を修習しなければならない理由
五、修習の順序が決まっていることについて
六、個々の学習法
本論
第一章 止の資糧に依るべきこと
第二章 止の資糧に基づいて止を修習する仕方
第一節 跏坐における身体の姿勢
第二節 修習の順序
一、過失のない三昧を生じる方法
(一) 心を所縁に固定する前に行うべきこと
(二) 心を所縁に固定する時に行うべきこと
(1) 明晰な心を安住させる根拠としての所縁を決定すること
(A) 所縁の概説
(a) 所縁自体の説明
(b) どういう人が如何なる事物を所縁とすべきか
(c) 所縁の同義語
(B) その場合その場合の所縁を確認すること
目次〔本論〕 21
第一章 止の資糧に依るべきこと 21
第二章 止の資糧に基づいて止を修習する仕方 22
第一節 跏坐における身体の姿勢 23
第二節 修習の順序 23
一、過失のない三昧を生じる方法 25
(一) 心を所縁に固定する前に行うべきこと 25
(二) 心を所縁に固定する時に行うべきこと 26
(1) 明晰な心を安住させる根拠としての所縁を決定すること 26
(A) 所縁の概説 26
(a) 所縁自体の説明 26
(b) どういう人が如何なる事物を所縁とすべきか 30
(c) 所縁の同義語 32
(B) その場合その場合の所縁を確認すること 33
ISSN02871556 (P)
ヒット数286
作成日2004.03.26
更新日期2022.02.22



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