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書評:シュミットハウゼン教授の『アーラヤ識論』を問う=Book Review: Comments on Schmithausen's Ālayavijñāna
著者 小谷信千代 (著)=Odani, Nobuchiyo (au.)
掲載誌 佛教学セミナー=Buddhist Seminar=ブッキョウガク セミナー
巻号n.52
出版年月日1990.10.30
ページ51 - 61
出版者大谷大学佛教学会
出版サイト http://www.otani.ac.jp/cri/nab3mq00000014de.html
出版地京都, 日本 [Kyoto, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article; 書評=Book Review
言語日文=Japanese
ノート書評・紹介
キーワードアーラヤ識論; 阿賴耶識=阿拉耶識=阿梨耶識=Alayavijnana=Aalaya-vijnana; 瑜伽行派=Yogacara school; 唯識=Mind-Only Buddism=Consciousness-Only Buddhism=Vijnaptimatrata
抄録本書は論文と補遺及び付録から成る第一部と、注と文献目録及び索引から成る第二部との二冊である。第一部の內容が概観できるように以下にその目次を和訳して掲載する。
第一章 序言及び論述內容と方法論に関する諸言
第二章 アーラヤ識の導入と原意
第三章 アーラヤ識の有情の基本的な構成要素への展開
第四章 アーラヤ識の否定的な側面への展開
第五章 真正の識としてのアーラヤ識
第六章 『瑜伽師地論』(本地分) に於けるアーラヤ識に関する記述の評価
第七章 アーラヤ識の起源に関する諸見解への論評
第八章 補遺(一) 初期瑜伽行派文献史探索の方法論上の幾つかの見解に関する再考
第九章 補遺(二) proof Portionの予備的分析
第十章 補遺(三) 『摂決択分』冒頭部分に於けるアーラヤ識說に於ける神秘体験とアーラヤ識の除去と唯識性への疑問
第十一章 補遺(四) Nivrtti Portionの構成に關する二つの見解
第十二章 補遺(五) Nagarasutraからの二つに引用文に関する所見
第十三章 付錄(一) 『瑜伽師地論』(有心地.無心地) のサンスクリット校訂本
第十四章 付錄(二) 勝義伽他第二八-四一偈とその註釈のサンスクリット校訂本及び英訳
ISSN02871556 (P)
本の情報Ālayavijñāna: on the Origin and the Early Development of a Central Concept of Yogācāra Philosophy. Schmithausen, Lambert (著). 東京, 日本 [Tokyo, Japan]: International Institute for Buddhist Studies=國際佛教學大學院大學附置國際佛教學研究所, 1987.11. 703. 4906267203; 9784906267200.
ヒット数258
作成日2004.03.26
更新日期2022.02.21



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