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公案禪時代的大慧宗杲禪法革新
著者 劉鹿鳴
掲載誌 佛學研究=Research of Buddhism
巻号n.21
出版年月日2012
ページ216 - 224
出版者中國佛教文化研究所
出版地北京, 中國 [Beijing, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード大慧宗果; 公案禪; 看話禪; 默照禪; 文字禪
抄録以參究某個公案而悟道的禪法稱之為"公案禪"。大慧宗杲及其同時代的著名禪師,除了曹洞宗重視以靜坐觀照入道之外,大部分臨濟宗、雲門宗的禪師都是以公案禪而開悟的。因此可以說,在禪宗禪法發展歷史上,繼"祖師禪"(六祖以下至五宗分燈之前)、"分燈禪"(五宗分派時期的各宗禪法)之後,存在一個"公案禪"時代。楊岐方會、黃龍慧南時期,他們對於頗有些複雜的五家綱宗不予理會,重視直接通過公案啟發學人,指授心性,當時流行的禪法多以參究公案為中心,"公案禪"的特點十分明顯。因此,自分燈禪後期(約北宋中期),又興起了一個"公案禪"時代。與公案禪之流行對應的是文字禪的興起,"文字禪"正是圍繞著"公案"這個中心而興發,實質上還是"公案禪"的一種表現形式。正是在這樣的時代背景下,大慧宗杲提出了一種新的公案參究禪悟方法——"看話禪",並深刻地影響了此後元明清時代的禪法。看話禪本質上還是屬於公案禪的一種精要形式。
ヒット数176
作成日2014.06.26
更新日期2018.05.30



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