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華嚴與淨土的對話 -- 以日本淨土教為例=The Conversation between Huayen and Pure Land Take Jōdo-Shū as an Example
著者 陳敏齡 (著)=Chen, Ming-ling (au.)
掲載誌 華嚴學報=Journal of Huayen Buddhism
巻号n.2
出版年月日2011.11
ページ215 - 232
出版者中華民國佛教華嚴學會
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード法然=Hōnen; 親鸞=Shinran; 明惠=Myōe; 日本華嚴宗=Kegon-shū; 日本真宗=Shingon-shū; 選択本願念佛集=The Senchaku Hongan Nembutsushū
抄録在中國佛教,淨土法門和華嚴思想有密切的關連,華嚴和淨土基本上是合一的;在日本佛教,華嚴和淨土則似乎是偏於對立,尤其在所謂「日本的霊性」特別高揚的鎌倉時代,出現對立姿勢極為鮮明的両位高僧-法然(1133-1212)和明惠(1173-1232);但在法然高徒親鸞(1173-1262)的著作中,却有頗多《華嚴經》的引用,顯見和華嚴宗旨相通之心情。
法然和明惠的年齢差約四十歳,法然是鎌倉時代新佛教的創始者,主張絶對他力的專修念佛;明惠為兼修華嚴教學和真言密教的聖僧,他本來十分敬慕法然的人格,但在閲讀法然死後半年開版的《選択集》,態度幡然一變,遂著《摧邪輪》,嚴格批判《選択集》,其批判的要點雖然有二,一是捨棄菩提心的過失,二是以羣賊比喩聖道門的過失,主要是針對專修念佛的問題。
日本當時佛教的主流,是真言或天台、華嚴・法相等所謂的「顯密佛教」。淨土信仰則是通佛教的信仰、並不属於特定的宗派。念佛既不属於特定的宗派,只是修行的一形態,所以真言・天台・華嚴的僧侶也修念佛(不管口稱念佛或觀想念佛),並不排斥念佛。
但自法然、親鸞等所代表的「鎌倉新佛教」興起,則提唱專修念佛,否定自戒作善的自力,排斥阿彌陀佛以外諸佛或淨土經典以外的大乗經典、也不拝神祇,遂引起南都、叡山的學僧反弾,担憂佛教根幹的動揺而紛起攻撃。
一般的研究,毎偏重於比較法然和明惠之不同,忽略華嚴與淨土的對話,若然,可能無法理解日本佛教華嚴和淨土對立的真正意味,更無法理解從法然到親鸞的轉折。有鑑於此,本論文将以專修念佛為主軸,探討從法然到親鸞的變遷,並透過其内在理路的分析,釐清華嚴和淨土的辯証關係。
ISSN22226885 (P)
ヒット数113
作成日2016.04.25
更新日期2022.12.08



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