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敦煌經帙
著者 方廣錩 (著)=Fang, Guang-chang (au.) ; 許培玲
掲載誌 敦煌學輯刊=Journal of Dunhuang Studies
巻号v.1995 n.1
出版年月日1995
ページ1 - 8
出版者蘭州大學敦煌學研究所敦煌學輯刊編輯部
出版サイト http://dhxyjs.lzu.edu.cn/
出版地蘭州, 中國 [Lanzhou, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード經帙; 敦煌遺書; 蔣孝琬; 曹宗壽; 書衣; 凈土寺; 敦煌藏經洞; 報恩寺藏經印; 方廣; 番經
抄録經峽, 即用來包裹經卷的用品。一般稱為“峽”、“峽皮”、“峽子”。也稱為, “書衣”, 喻其如書之衣裳。經峽的形制有的如囊, 但大多如包裹皮。後者又有種種形態,有的綴有繫帶,有的無帶。有帶的峽皮,其帶子的數量及部位又互有不同。從經峽質料來講,有紙質、布質、竹質等等。考究者則用綢、緩、錦等製成。經峽的產生, 與大藏經篇幅劇增,故而採用合性管理有關。南北朝時,我國大藏經的收經數量已達到三幹卷以上, 到了唐高宗時, 已達五幹餘卷。這麼多的經卷集中在一起,沒有一個較好的管理辦法, 將很難查尋。合峽就是我國古代僧人管理大藏的辦法之一。所謂合峽是依照經典本身的內容,每十卷左右分作一個單位,叫做“一峽”。合軼起於何時, 現在很難查考。南朝梁沈約《內典序》曰:“經記繁廣,條流並散。一事始末, 峽異卷分。’ ,可見當時已經流行合峽。我國有著深厚的文化傳統,歷代典籍浩如煙海,其中鴻制巨篇不在少數,公私藏書也十分興盛。因此, 合峽的出現, 想來並非佛教僧人的首創,而是公私藏書家在整理傳統文獻時的一種創造, 僧 人們只是採用了傳統的合峽方法 以管理日益增長的佛教大藏經而已。不過,世事流遷, 滄海桑田,古代合峽情況究竟如何,軼皮的規格、用法究竟如何,我們今天只能依據有關記述而略知其彷彿。賴有敦煌藏經洞保留大批古代佛典,其中不少存有峽皮,使我們增加了許多新的知識。因此, 研究敦煌經峽, 不但可以使我們了解古代僧人是怎樣管理佛教大藏經的,而且可以由此了解我國傳統的書籍管理皮藏制度以及有關知識。本文即擬介紹我所見到的藏經洞出土的若干峽皮以及關於經峽的一些資料。
ISSN10016252 (P); 10016252 (E)
研究種類文獻資料
研究年代中國-無
研究地域甘肅(敦煌)
ヒット数266
作成日2016.05.12
更新日期2018.01.15



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