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方東美論華嚴法界緣起
著者 俞懿嫻 (撰)
掲載誌 2016華嚴專宗國際學術研討會(第五屆)
出版年月日2016.04.29
ページ311 - 328
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者為東海大學哲學系教授。
主辦單位:華嚴專宗學院國際華嚴研究中心。
キーワード方東美; 法界; 緣起論; 杜順; 華嚴
抄録「法界緣起」或名「無盡法界緣起」、「法界無盡緣起」,是華嚴立宗的淵
源。該說突破小乘的「業惑(感)緣起」和「無明緣起」,大乘始教的「阿賴耶
緣起」,大乘終教的「真如緣起」和「如來藏緣起」,使華嚴達到一乘圓別的境
界。華嚴宗依《華嚴經》而立。當代中國哲學家方東美,在他的相關傳世之作《華
嚴宗哲學》、《中國大乘佛學》和《中國哲學精神及其發展》裏,曾盛讚《華嚴
經》是經王,是廣大賅遍的能詮之教,華嚴宗諸祖疏論則是所詮義理;就佛教的
發展史而言,華嚴宗更可說是中國大乘佛學發展的最高峰。華嚴的宗教境界在透
過「調伏方便界」,使人超脫種種物質界的束縛,由生命界、而心理界,終而進
入充滿智慧的精神界──以華嚴的術語,即是由「器世間」,至「眾生世間」,
終而躋於「正覺世間」。《華嚴經》敘說了佛陀邀集生命世界中的各種生命,精
神世界裏的各種精神主體,召開的一場宇宙會議。其目的在使一切宇宙萬有歸屬
於最高佛智,成就佛性。方東美進而指出,要了解華嚴「法界緣起」之前,先須
知道「緣起論」的分辨與釐清,發端於隋慧遠大師的《大乘義章》。其次,《華
嚴經》的〈如來現相品〉和〈入法界品〉明確昭示了「法界緣起」的理念;而華
嚴初祖帝心尊者杜順大師的「華嚴法界觀」,正淵源於此。從華嚴「法界緣起」
之說,便可了解杜順大師建立「法界三觀」(「真空觀」、「理事無礙觀」和「周
偏含容觀」)的基礎。方東美對於華嚴「法界緣起」之說的哲學闡釋,深入精到,
值得重視。據此,本文分三部分進行探究:一是慧遠《大乘義章》的緣起論;二
是《華嚴經》與法界緣起;三是杜順的法界緣起觀,以期對方東美之說有初步的
了解。
目次一、慧遠《大乘義章》的緣起論 314

二、《華嚴經》與法界緣起 318

三、杜順的法界緣起觀 323
(一)法界三觀與四法界 323
(二)一乘十玄 326

四、結語 328
ヒット数122
作成日2016.05.20
更新日期2021.12.13



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