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『臘扇記』を読む:清沢満之における転換期=Reading the "Rōsen-ki"( “December-fan”): A Turning Point for Kiyozawa Manshi
著者 名和達宣 (著)=Nawa, Tatsunori (au.)
掲載誌 現代と親鸞=Today and Shinran=ゲンダイ ト シンラン
巻号n.33
出版年月日2016.06.01
ページ70 - 97
出版者親鸞仏教センター=シンラン ブッキョウ センター
出版サイト http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
ノート1.特集 清沢満之研究の軌跡と展望
2.第一部 清沢満之研究会の軌跡=Section 1 The Trajectory of the Society for Kiyozawa Manshi Studies
3.名和達宣 :親鸞仏教センター研究員
目次はじめに 70
一、『臘扇記』とはいかなる書物か 71
(1) 構成と記述内容
(2) 転換の時機
(3)「黙忍堂臘扇」の名のり
(4) 連続する三つの日記
二、 『臘扇記』読解のための指標 75
(1)「自己トハ何ゾヤ」という問い
(2) 四つの分岐点
三、エピクテタスから得たもの 77
(1) 第一期の思索
①自由の場所──意志
②絶対無限(他力)の妙用
③思想の血肉化と人世の目的──「如意/不如意」と「修養」
④「死の恐怖」と「平安」
(2) 第二期の思索
①死の現実と読書の日々
②「天与ノ分」と「道心」
③根本的撞着
四、『臘扇記』着/の──二つの断想群 88
(1)「偶坐案定」
①「悪/善」とは何か
②「修養」の方法──自己省察
(2)「四月五日記」
①「独立自由」の境涯
②「忘念」の根源
おわりに 93
ISSN13474316 (P)
ヒット数258
作成日2016.08.11
更新日期2019.05.16



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