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真言宗智山派における教化研究(伝道学)の現況とこれから:檀信徒と共に寺院を元気づける方法論=Current and Future Missions of Shingon Chisan School: Methodology to vaitalize Temple Activities with their members
著者 片野真省 (著) ; 大正大学真言学智山研究室 (編)
掲載誌 智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報
巻号v.62
出版年月日2013.03.31
ページ(77) - (96)
出版者智山勧學會
出版サイト https://www.chisankangakukai.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード寺院活性化; 寺檀関係; ご本尊さまに祈る; 仏さまと出会う
目次はじめに 77
1.教化とは何か?一何を伝えるのか?どう伝えるのか? 78
2.教化研究・伝道学の要素一教化における種々の構造 80
a.宗団における教化の構造 80
b.寺院における教化の構造 81
c.家の宗教(仏事・先祖供養〉の構造 82
d.寺院と檀信徒の信仰育成の構造 83
e.菩提寺への信仰と浄土(死生)観による構造 84
3.教化研究・伝道学の範疇一教化・伝道を学ぶために 85
4.本宗における教化の実際一現在の教化推進の実体 87
a.スローガン(テーマ)運動の継続 87
b.個の信仰育成(自己実現)のための具体的・実践的プログラム 88
c.現場(寺院・教会)で檀信徒と接する人材を養成する研修機会 89
d.寺院を活性化(元気に)させる地域研究会(教区教化研究会〉 90
e.教区管内寺院の檀信徒のためのミーティング(檀信徒教化推進会議) 92
f.教化活動アイテムの環境整備 92
5,本宗における教化伝道学の展望一新しい教化研究への取り組み 94
まとめ 95
ISSN02865661 (P)
DOIhttps://doi.org/10.18963/chisangakuho.62.0_B77
ヒット数29
作成日2016.08.24
更新日期2022.07.07



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