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室生、長谷、大神神社の神仏習合の源流=The Origin of a Mixture of Buddhism and Shintoism in Muro, Hase and Miwa
著者 八田幸雄 (著) ; 大正大学真言学智山研究室 (編)
掲載誌 智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報
巻号v.40 (總號=n.54)
出版年月日1991.03.31
ページ53 - 67
出版者智山勧學會
出版サイト https://www.chisankangakukai.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
抄録大神神社の神仏習合の問題を考える場合、その隣接する長谷寺、更には東方の室生寺も併せて考察していかなければならない。いうまでもなく長谷寺は中世、三輪流神道の教義がうちたてられ、神道灌頂が行われ、神仏一体の信仰の中にあった寺である。
室生寺は三輪流神道の創始者といわれる慶円上人(一一四〇〜一二二三)の伝承によると、三輪明神に灌頂の印明を授けたことは互為灌頂に示されているが、この灌頂の印明は入幡大菩薩より授けられた理智不二の印明であり、それは胎蔵、金剛の世界の究極の真髄を印・明という形で示されたものであり、これは三輪明神に授けられたものであるとともに、室生山の善女竜王にも授けられたものであると伝えられている。ここに室生、長谷、三輪は共通の信仰の地盤があることが推測される。
目次一、室生寺 53
二、長谷寺 55
三、大神神社 56
四、互為灌頂の伝承 57
五、薬師考 58
六、少彦名、大己貴の薬師との習合 62
七、天武天皇の御願 64
八、神仏習合の源流となる聖地 65
ISSN02865661 (P)
DOIhttps://doi.org/10.18963/chisangakuho.40.0_53
ヒット数29
作成日2016.09.02
更新日期2022.07.07



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