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Ācāryakriyāsamuccayaの基調=A keynote of Ācāryakriyāsamuccaya
著者 森口光俊 (著)=Moriguchi, Koshun (au.) ; 大正大学真言学智山研究室 (編)
掲載誌 智山学報=Journal of Chizan Studies=智山學報
巻号v.40 (總號=n.54)
出版年月日1991.03.31
ページ(1) - (19)
出版者智山勧學會
出版サイト https://www.chisankangakukai.com/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
抄録阿闍梨作法集「Ācāryakriyāsamuccaya」(以下AKは,その灌頂品を見るかぎり同様の集成書「Vajrāvali」(以下VA)に依存し,一部分を補説増広して成るものである。両集所引の共通要文から「Sarvavajrodaya」(以下SV)の要文と大日経偈,AK増補の部分から「無畏三蔵禅要」等,「大日経」巻七“増益守護清浄行品”にかかわる要文が検出される。AK(VA)の湛頂次第はこれらの要文によって成り,無上瑜伽階程までを構成するものである。
SVと「略出経」との関係が指摘されている。AK(VA)は灌頂実修儀軌としてSVより整序される一方,増補の部分には古層を伝える記述があり,別の大日経偈を引いている。ここでは,これらの資料を示して略出経入壇授法式の理解に資することをもって,AKの一基調を求めるものである。
目次序 1
I 2
II 4
1.入眞言門住心品 5
2.入員言門住心品 6
3.入曼荼羅具縁品,「略出經」224b,[※金箆偈,別記注23] 7
4.受學方便學處品 7
III 7
IV 17
ISSN02865661 (P)
DOIhttps://doi.org/10.18963/chisangakuho.40.0_A1
ヒット数43
作成日2016.09.01
更新日期2022.07.07



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